ドイツと日本の交通状況譲り合いの違い

イギリスを真似て、ドイツも多くの信号機付の十字路がロータリーに代わりました。

そのロータリーへの進入時や、信号機の無い支道・支線から本線への進入時に気が付くことがあります。

こちらがロータリーや本線に入った時に、後ろについた車がクラクションを鳴らすのです。

相手にブレーキを踏ませることもないタイミングにおいてです。

どうしてでしょう。

これも小学校から叩き込まれる自己主張に関係しているのかもしれません。

譲り合いのある日本では、かなりの交通量がある都会の十字路での曲がる車たちのチームワーク(?)には素晴らしいものがあります。

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カテゴリー: ドイツ、ドイツ人について, ドイツの暮らし, 移動交通,
ドイツと日本の交通状況譲り合いの違い」への8件のコメント
  1. Aoi Yume より:

    譲り合い、大事ですよね><
    そうでなければ、交通ルールは守れません><

    • netdeduessel より:

      凄いのが、パリの凱旋門の回りのロータリーへの出入口です。

      一度でも車でそこを通った人なら分かりますが、よほど気合いを入れて自己主張しないとロータリーに入れません。

      そして一度入った後は同じように気合いを入れないとロータリーから出れません。

      どういうことかと言うと、別の例えで言えば、バスや電車の入り口から並ばずに入ろうとして大勢の乗客が群がっている状態です。

      きちんと並んで待っていれば別に問題はありませんが、並ばずに群がって待っている状態だと、ずうずうしく自分の身体を押し入れないと、いつまでたってもバス・電車に乗れません…

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