ドイツのマスク着用義務の実態

先日、ホームセンターに買い物に行きました。

ドイツでは、店舗等の室内ではまだマスク着用義務があります。

ホームセンターでも、買い物客にはマスク着用の義務があります。

私の場合、メガネをかけているので、鼻までマスクを覆うとメガネが曇って前が見えません。

マスクをかけていても、鼻までキチッと隠れているか、そうでないかを気にかける人は稀です。

昨日のホームセンターでの買い物の際、レジのオバさんに注意を受けました。

「鼻までマスクで隠して下さい。」

私…:

「そうすると、メガネが曇って前が見えなくなってしまうのです」

レジのおばさん、聞こえなかったのか、それとも無視をしているのか…:

「鼻までマスクで隠して下さい。」

メガネが曇って多少目が見えなくなっても、逆らっては無駄と思いました。

レジのオバさんは、透明のプラスチック板に囲まれていて、私との接触はありません。

そして私の前後に他のお客さんはいません。

何のためのマスクなのでしょうか?

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

ドイツのマスク着用義務の実態」に2件のコメントがあります

  1. 日本でそういうおばさん(おじさん)は『マスク警察』と呼ばれています。
    ほとんどコンタクトないなら、それでいいような気もしますが。
    私のマスクは大変通気性がいい。その上、クール殺菌剤を噴射しているので
    涼しい感じがします。錯覚かも。

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