暴動が起きる国と起きない国

人種差別でアメリカでは暴動が起きました。

長く住むここドイツではあり得ないな…

と思っていたのですが、それが起こってしまいました。

先月、Stuttgart という、日系企業がいくつかあって、日本人が数百人住む街です。

Stuttgart は、人工約60万人、ベンツやポルシェの本社がある街です。

ことのきっかけは、ある若いドイツ人男性に警察官が行ったドラッグに関する職務質問でした。

近くにいた若者たちがすぐに集まり、その数はあっと言う間に数百人まで膨れ上がりました。

石や空瓶を投げる、周りの商店を破壊して商品を奪うという暴動に発展しました。

今、この時代に、このドイツで暴動?

暴動が起きない国は、もはや世界で日本くらいしか残っていないのでしょうか?

警察庁副長官は、30年勤務していて今回のようなことは初めてだそうです。

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暴動が起きる国と起きない国」への1件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    へえ、びっくり。
    ドイツもか。
    暴動ってイメージはないけど、薬物?と思われる
    警察と被疑者の攻防は目の前で見たことあります。羽交い締めに
    される若いドイツ人と若い警官2人。びっくりした。デュッセルドルフ駅構内の
    待合室でした。

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