「少々お待ちください」と「はい、只今」その3

「少々お待ちください」と「はい、只今」のとても大きな違いは肯定と否定にあります。

それは普段の会話やメッセージでも全く同じです。

人は誰でも否定されれば嬉しくないし、肯定されれば嬉しいです。

例えば何かに誘われた時、「行けません」と言われるより、「次回は行きたいと思います」と言われた方が気持ち良く感じます。

「次回は行きたいと思います」ということで、今回は行けないというメッセージは伝わっています。

「遠慮させて下さい」とか、「辞退させて下さい」とか、いかに丁寧に言っても、文章が否定だとどんなに頑張っても肯定の文章にはかないません。

次の時があるかどうかはそれほど重要ではありません。

いかに相手を否定しないかがポイントです。

ネガティブな返事が必要な時に、単に否定するか、あるいはポジティブにうまく返すか。

長い時間が経つ間に、「継続は力」も加わって、かなりの印象の違いを生み出さないでしょうか?

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