便器の素手洗いは本当に不衛生?

便器を素手で洗う人たちがいます。

故小林静観さん、鍵山秀三郎さんはご存知ないかもしれません。

でも芸人から映画監督までこなすあの「タケシ」は誰でも知っていると思います。

あのタケシがやっている(全盛期にやっていた?)そうです。

便器の素手洗いは不衛生で良くないと言う人もいます。

確かに不衛生に思えますが、自分の体の中から出てきたものが、本当にそんなに汚いのでしょうか?

では大腸の中、内側はどうなってしまうのでしょうか?

便器を素手で洗っても全く問題ありません。

手の外側、皮膚も大腸の内側以上に強いです。

例えばコロナウィルス。

ただ単に皮膚の上に付いただけなら大丈夫です。

問題なのは、それを口や鼻などの弱い粘膜の所に持っていくと粘膜を破って身体に侵入されてしまいます。

但し、怪我をしている場合は別です。

傷がある場合はやめておいた方が良いと思います。

例えば火傷等で広い範囲で皮膚が傷ついてしまうと無防備になってしまい、色々な雑菌にすぐにやられてしまいます。

粘膜や皮膚は強く出来ています。

ところでなぜ素手で便器を洗う必要があるのでしょうか?

一つには、便器のブラシが届かない所まできれいに出来るということがあります。

二つ目は精神的な面です。

しばらく続けていると、自分の身体から出てくるものが汚いという考え方を打ち消してくれて、しかもどういうわけか清々しい気分にさせてくれます。

そして最後の三つ目、最も大きいのが、「うん」が付くようになることです。

その理由を故小林静観さんは、トイレには強力な神様・仏様が宿っているからだと説いています。

やおろず(八百万)の神・仏の中でも強力な1人がそこに宿っているそうです。

(神様・仏様なので、1人というカウントはおかしいかもしれません)

こういうお話になると、信じる信じないは人の自由です。

私は何かを感じてすんなりと信じることができ、もう何年も前から続けています。

さて、本当に「うん」は付いたのでしょうか?

「はい、時々汚れた便器に出会うと本当のうんが付きます」

冗談はさておき、信じられないほど「運」が付いて驚いています。

数え上げればキリがないですが、最も簡単な例で言うと、アウトバーンの渋滞はいつも対向車線側。

勿論自分の側の車線が渋滞の時もありますが、よく気を付けて見ていると、対向車線側の方がはるかに多いです。

あるいは駐車で困ったことがありません。

以前それを聞いた友人の1人がこう言いました。

「駐車なんかで運を使っちゃもったいないよ…」

違うんです。

駐車、運が良いのです。

つまり、駐車の運の良さは単なるその一部で、「運の貯金」の取り崩しなんかではないのです。

駐車は単なる、one of them なのです。

便器の素手掃除、外でも自分が座った便器にはお礼として行います。

自分の排泄物の処理に使わせてもらったという…

行きつけのレストランは別ですが、初めて行くレストランやホテルの便器、裏側に嫌というほど汚れがたまっています。

多分カルキと思われるものがかたい砂のようになって汚れと一緒にブラシが届かない裏側にたまっています。

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