インドネシアの国立英雄墓地に眠る日本兵たち

反日・極左により、日本軍は当時東南アジアを侵略した悪人に仕立て上げられています。

でも実際には、当時西欧欧米の植民地となっていた東南アジア諸国から一時的にでもそれらを追い払い、各国の独立につながったというのが事実です。

インドネシアの場合、それまで約350年間もの長い間、オランダの植民地でした。

オランダ人は部族抗争を激化させたり、教育を禁止したり(*)、重税を課してインドネシア人を苦しめていたそうです。

1942年1月、セレベス島にいたオランダ軍約3万5千人を、その数僅か100分の1程度の兵力、そして僅か1週間の間で日本軍が制圧してしまい、神話の天使と大歓迎されたそうです。

日本が統治した約3年半の間、初等学校、師範学校、専門学校、訓練学校などが設置されて教育に力を入れ、250種類もあった民族語をインドネシア語に統一されたり、インドネシア人による初めての軍隊PETAが創設されました。

その後、日本が敗戦した際に、インドネシアは独立を宣言するものの、連合軍はそれを認めずに戦いとなりました。

そこで出来て間もないPETAを指導するように加わって戦ったのが約千人の残留日本兵でした。

そして1947年と1948年の2度の戦いの後にインドネシアは独立を勝ち取りました。

それがインドネシアが親日の国である理由です。

* なぜ教育を禁止するのでしょうか? 知識、知恵を得ない方が扱いやすいからです。

出典: 月刊誌「致知」5月号、インドネシアの国立英雄墓地に眠る日本兵の1人を父に持つ衛藤ヘル・サントスさんの記事から

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