世界中で全く不十分な対コロナ対策 その1

コロナ騒ぎが始まってからというものの、様々な経済活動をストップするような接触を避ける措置が取られています。

でも本当にそれがベストでしょうか?

それだけで良いのでしょうか?

接触を避けて菌(厳密にはウィルス)をもらわないのも勿論大事です。

でもそれで完璧に防げるわけではありません。

スマホ等の画面で試すとすぐに分かりますが、人が話している時はかなりのツバが飛びます。

話している人の横を2m離れて通りすがった時に丁度風が吹けば2mの意味も当然なくなります。

ドアノブや物を介して移るのを防ぐ消毒も100%は到底不可能です。

ここで言うのは全く別のウィルス感染予防の方法です。

厳密に言うと感染を防ぐのではなく、いざ感染してしまった時のためのアドバイスです。

かと言って、そういう時は急いでPCR検査を受けるとか、病院に行く前にまず保健所に電話をしてアドバイスを受けるとかいうことではありません。

いざウィルスをもらってしまっても、その被害を最小限に食い止める方法です。

2m離れる、マスクをする、800㎡以上の店舗は閉店する(ドイツの場合)、X人以上は集まらない… 等も勿論大切です。

その次の布石です。

ではそれは一体どういうことでしょうか?

自分の身体を強くしておくということです。

いわゆる免疫です。

身体(免疫)を強くしておくかどうかで、風邪の菌やインフルエンザ、コロナのウィルスをもらってしまった時に雲泥の差が出ます。

免疫が弱ければ重体や、酷い場合は死に繋がりますが、強ければ自分で気が付かないことさえあります。

この点に関して国民にアドバイスしている政府はあるでしょうか?

その方法は大きく分けると3つあります。

食事と運動と思考です。

多くのお医者さんも知っていることですが、どうして政府や自治体はその点を詳しい医療関係者に説明させず、接触を避ける点ばかり述べるのでしょうか…

その2 に続く…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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