コロナウィルス、マスクの意味  2

ドイツのNRW州では来週からマスクの着用が義務になります。

電車やバスの中、お店の内においてです。

商店の営業は今週から再開されました。

レストランへの入店はまだ禁止で、テイクアウトのみ可能です。

それだとペイしないので、多くのレストランはまだ閉店しています。

ところでマスクの意味ですが、当然のことながら、口を通しての物の出入りを防ぐものです。

風邪を引いたら人に移さないようにする昔からの日本的な目的もそうですが、その反対もあります。

それは例えば工業用のマスクのように、砂塵やホコリを口から吸い込まないようにするためです。

今回のドイツ(NRW州)のマスク着用義務は前者のはずです。

でもひとりで散歩をしている人や、ひとりで車を運転しているのにマスクをしている人がいます。

意味が分からずにしている人も多いのですが、それでも良いのです。

習慣付けしてしまうことに意味があります。

マスクの目、隙間よりもウィルスの方が小さいのでマスクの意味はないという意見があります。

本当でしょうか?

確かにウィルスの方がマスクの目よりもはるかに小さいはずです。

それでも大きな意味があります。

なぜでしょうか?

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 医療と健康, 時事

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