ドイツのコロナウィルスとマスクとレストラン

州都がデュッセルドルフであるドイツのNRW州では、来週からマスク着用が義務になりました。

NRW州は、16あるドイツの州の中でも人口最多で、ルール工業地帯があります。

マスク着用が義務になるのは、公共交通機関内や買い物の際の店内です。

そこで気がつくのは「ついでにレストランのオープンも許せば?」です。

最低でも、1人客及び家族に対しては。

それでもある程度の売り上げが見込めます。

今のままだと倒産を免れません。

あるいはマスク着用で全面オープン。

マスクをして食事?

と思うかもしれませんが、食事をしている時のみを除き、マスク着用でレストランの営業を許すのです。

つまり、入店から注文、料理が運ばれてくるまでと、食事が終わってお会計を済ませて店の外に出るまではマスクをします。

つまり食事を口に運ぶ時だけマスクを下にずらします。

店員さんも勿論マスク必須です。

各テーブルには消毒スプレーを置きます。

非現実的でしょうか?

実際に試してみるとかなり不便ですが、実現不可能ではありませんし、そうしないとレストランがみんな潰れてしまいます。

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カテゴリー: ドイツの暮らし, ビジネス, 食事, 医療と健康, 時事

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