あの大悪党の(?)サダム・フセインは、イラク人からどう思われているか?

さて、この時計に写っている人は誰でしょう?

そう、2006年末に処刑されたあのサダム・フセインさんです。

サダム・フセインといえば、私たちにとっては独裁者の悪者というイメージがあります。

でもそのイメージは、どうやら政治、メディアによって作り上げられていたようです。

この腕時計の持ち主、うちに下宿しているイラク人です。

ビザの関係で現在ドイツ(国)からひどい仕打ちを受けているかわいそうな人です。

彼曰く、フセインさんは学校をたくさん作ったり、西側に支配されていた原油のコントロールを自分たちの手に取り戻したりと、私利私欲なく国に尽くしていたそうです。

原油のコントロール権を奪われたら、それは西側諸国は怒りますね…

まるで第二次世界大戦の日本のようです。

西洋人に盾をつくととんでもないことになってしまうのです。

ちなみにこの時計、スイスの高級メーカー製で、本来は国賓や国に尽くした人に贈呈された時計だそうです。

それを彼はある愛好コレクターから €500 で譲ってもらったそうですが、いつも誇らしげに着けています。

彼はジェット機のエンジニアで、お父さんとお兄さんは外交官です。

今のアメリカの大統領、トランプさんもそういう意味ではメディアに悪者にされています。

ドイツの学生たちはかなり憎んでいるようですが、これもメディアのせい。

トランプさん、かわいそうに。

言ったことをやるのは最善なことなのですが…

メディアの捏造に騙されないようにするにはやはり虎ノ門ニュース。

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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あの大悪党の(?)サダム・フセインは、イラク人からどう思われているか?」への1件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    へえ、その人なんだか変わった人ですね。でも、自分の信念のためには人の意見に惑わされないのは強い人なのかも。朝青龍という日本相撲協会から抜けていった横綱がいます。悪い噂や乱暴狼藉が絶えない人でしたが、彼の祖国モンゴルのために沢山の病院、学校、寄付を行なって大変祖国に
    貢献しました。横綱でしたが、きちんとした人で私も尊敬してました。
    今は、祖国モンゴルのレスリング教会の会長で、時々日本に来てます。
    大変勉強家で日本人以上に日本語がペラペラ、元奥さんはミュンヘン大学卒業で映画を作ってました。

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