本当の「無敵」の意味 – ナンバーワンではなくて、オンリーワン

無敵と聞くと普通、向かう所、敵なしの「最強」というイメージがあります。

でも読んで字の如く、敵がいないのが本当の無敵ではないでしょうか?

つまり人類皆兄弟です。

全ての人と仲良くすれば、当然「無敵」になれると信じています。

それは仕事においても、プライベートにおいても同じです。

仕事において、もし競合相手を同業者として接すれば、将来良いことも起こり得ます。

私の場合は会社を辞めた時に(海外の)競合相手 = 同業者からお誘いを受けました。

展示会等で知っていた会社です。

でも相手はこちらを雇ってくれるゆとりはないと言いました。

社員になるのではなく、代理店になってくれと言われました。

そこで必要に迫られて自分の会社を作りました。

その後、元いた会社を競合相手にしてしまわないように努力しました。

どういうことかと言うと、自分が扱う製品は、元いた会社が持っていないものを扱うように努力しました。

そこで、元いた会社がまだ持っていない製品を、代理店となったその会社に作ってもらいました。

お陰でその製品は業界初となるオンリーワン製品になり、大ヒットしてくれました。

そう聞くと、「世の中、そんなにうまくいくはずがない」と言われるかもしれません。

でもやったことは、お客さんから求められることを愚直に具現化しただけでした。

投稿者: netdeduessel

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本当の「無敵」の意味 – ナンバーワンではなくて、オンリーワン」に2件のコメントがあります

  1. 代理店の店長になっていたら、とは思わなかったのですか?
    自分の会社の社長の方がいいか…………。

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