IKEA の功罪

イケアと言えば、今日では言わずと知れた世界的な家具のメーカーで、発祥の地はスウェーデン。現在の本社はオランダだそうです。

創業は1943年と、意外とまだ若く、創業者である初代がまだ健全です。

IKEAの名称は、本人のイニシャルと、発祥の地の名称から来ているそうです。

マッチ売りからスタートした後に商品が増えてゆき、現在の使い捨て家具の業態になりました。

合板で出来た組み立て前の家具を買って来て自分で組み立てる。

値段が安いので、私のような庶民にあっという間に普及しました。

でも安かろう、悪かろう?

合板なので劣化が早く、引越しなどでバラすともう組み立てられないこともあります。

値段が安いので大事にしないということもあるのでしょう、それらは当然粗大ゴミになります。

膨大な粗大ゴミの量です。

庶民に安い家具を大量に提供したから良いことなのか、無駄な粗大ゴミを大量に発生させたので悪いことなのか…

投稿者: netdeduessel

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IKEA の功罪」への1件のフィードバック

  1. IKEAのロッキングチエアーの質の良さをテレビでやっていて、ボディービルダーのタレントが
    グングン漕いでいたら、バキバキと音がしてチエアはバランバランになったのを観ました。
    生放送。こんなんで売れるのか、と笑いながら観てた。日本では家族で楽しめるカフェや
    レストラン、文房具なんかと一緒に売られている家具。買わないなあ。

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