オタフクソースの容器の出口

が最近少し近代的なものに変わりました。

以前は単に穴が開いていただけでした。

よって、口の周りはすぐにソースだらけ。

良く言えば親切、悪く言えばお節介のドイツ人の国に暮して40年…

以前、オタフクのウェブサイトの「お問い合わせ」からソースの出口の改善を提案したことを思いだしました。

その時は、担当者からわざわざお返事があったので、ポジティブに少し驚いたのを覚えています。

返事の内容は当たり障りないものでしたが…

あれから何年か経ち、ついにオタフクも他のメーカーと同じような出口を…

容器を下に向けて押すと出口が広がって中身が出てきて、押すのをやめると出口が塞がってきれいに止まります。

表現が悪いので申し訳ないのですが、その仕組みはまるで肛門…

ところが、オタフクのソースの場合、どういうわけかいまだに出口周りがソースで汚れます。

「あれっ? おかしいな〜」

と、良くみて見ると…

似たようには見えますが、精度がかなり違います…

(もっと頑張れオタフク!)

オタフクの方が仕上げが粗い…

それでもこの企業努力、改善改良努力は評価してあげるべきだと思います。

立ち止まっていないからです。

企業も生き物も、立ち止まればアウトです。

Show must go on…

実はお節介な提案は、オタフクソースだけではなくて、日本(国)にもドイツにも出してはいます。

どのくらい取り上げてもらえるのかは不明ですが…

諦めたらそこで終わり…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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