ゴーンさんと、第二次世界大戦終了時の日本軍将校の行動の違い

99%以上の有罪率で、日本の検察がいくら異常だとしても、逃げたらそれはアウトを意味します。

対照的なのが、第二次世界大戦が終わった時の、各戦地に散らばっていた、あるいは日本にいた当時の日本軍の将校たち。

戦勝国アメリカが有無をいわせずに処刑してしまいましたが、そこから逃げた例というのを聞いたことがありません。

名を取るか、実を取るか…

ルース・ベネディクトさんがその著書『菊と刀』で言うところの恥の文化。

日本人は名を取るようです。

今回実を取った(ように思える)ゴーンさん。

大掛かりに国外脱出をした割には、脱出してもしなくても、大きな差はないように思えます…

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ゴーンさんと、第二次世界大戦終了時の日本軍将校の行動の違い」への2件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    実?は取れたのでしょうかゴーンさん。銀行から引き出し金額まで決められているベイルートで。
    逃亡され、15億円没収されたのに、三千万返せとルノーに言っているところを見るとお金あっても使えない状態続いてそうな気がします。
    自国の国民に「成功者であっても、英雄ではない」と言われて。
    私は彼の大げさなジェスチャーと45度につり上がった眉が嫌い。
    日本の司法が及ばないところへ逃げて、日本の悪口三昧とは負け犬の遠吠えさながら。
    どうぞ、ハリウッドで映画づくりに勤しんで欲しいです。まあアメリカとは犯人引き渡し条例が
    あるからまた逮捕覚悟はしなくちゃね。

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