月刊紙「致知」12月号

巻頭の言葉、「貨尽(かつ)きて而(しか)る後に足らざるを知るは、これ量を知らざるなり…

JFEホールディングス名誉顧問、數土文夫氏によると、斉の宰相、管仲の言葉だそうです。

商品やお金がなくなってから「足りない」と気が付くのは、時々刻々の数値を把握していないからだそうです。

そして今日の選挙の投票率を嘆いておられます。

でも投票率の低さを嘆くよりも、それがなぜ低くなっているのかを考えて、ではどうしたら良いかと建設的に考えてはみてはどうでしょうか。

投票率が下がっているのは、あまりにもいいかげんな国会議員が多過ぎるからではないでしょうか?

いいかげんな国会議員をわざわざ選びに行きたいと思うでしょうか?

作家の百田尚樹さんによると、野党の全て、そして自民党の8割がどうしようもないアホ議員だそうです。

うなずけるフシがあります。

選んでもそのほとんどがどうしようもないアホばかりだったら、わざわざ選挙に行きたいと思うでしょうか?

どうしようもないアホが当選してしまうのなら、立候補できないようにしてみてはどうでしょうか?

選挙に立候補するのに試験のようなものを設けるのです。

本当に国のことを考えているのか、私利私欲で立候補していないか?

そして選ぶ方にも責任があります。

選ぶ方にも試験を設けては如何でしょうか?

ただ単に人気で投票したりしてしまわないように…

車を運転するには、人(交通)に迷惑をかけないように試験を受けて取得する免許証というものがあります。

人に迷惑をかけない議員になるための免許があってもおかしくはないと思います…

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について
月刊紙「致知」12月号」への2件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    昔から国会議員の知識の無さと、無能に選挙以外に、試験というのはありましたが、そうすると
    優秀で成績が良くて、人の心を理解しない、冷たい官僚型の議員ばかりになるのでは、という意見がありました。

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