現地法人設立及びプロモーションのプロ – 20年後の会社生存率は1000社に対して僅か3社…

もう、いくつの日系企業のドイツ子会社、現地法人設立に携わったでしょうか…

前に勤めていた会社の現地法人設立や、その後の自分の会社の設立が振り出しで、これまでいくつもの法人の設立をお世話させていただきました。

勿論、渋沢栄一さんの足元にも及びません。

いえ、渋沢栄一さんのお名前を出すだけで不謹慎だと言われそうです。

でも目標にはしています…笑。

でも、こんな私のような小粒でも、「餅は餅屋」と言う通り、数をこなせば上手くなります。

よって、私も数をこなしたので今ではお手の物です。

会社設立は、必要な書類の提出出来て本人が出向ければ、残るのは勇気だけ必要で意外と簡単です。

簡単でないのはその後です。

以前、「マネーの虎」という番組で言っていたのですが、統計上日本で登記後に20年続く会社は僅か0,3%のみだそうです。

つまり、1000社もの会社が設立されても、20年後にはその内僅か3社しか生き残っていないそうです。

かなりシビアな世界です。

それにも拘らずに、日本には世界中で飛び抜けて老舗が多いので驚きます。

(以下は、www.ganbarenihon.com 内 ➡︎ 真の日本の姿 ➡︎ 日本と日本人 ➡︎ 日本の実力)

日本には、大から小(零細)まで約600万社あるそうです(2015年春)が、その内100年以上続く老舗企業が約15.200社、200年以上続いている会社が3千社あるそうです。

そして5百年以上続いてきた会社が124社。

千年以上というのも19社あるそうで、日本の企業の長寿力は世界でも群を抜きます。

韓国の中央銀行である韓国銀行の2008年の報告書によると、2百年以上の老舗企業は世界41ヶ国で5.586社が確認されていて、その内日本企業は3.146(全体の56)でダントツです。

第2位はドイツで837社、3位オランダ222社、4位フランス196社、5位アメリカ14社、6位中国9社です。(韓国は0)

(参考、出典: 月刊誌致知20152月号および4月号)

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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現地法人設立及びプロモーションのプロ – 20年後の会社生存率は1000社に対して僅か3社…」への2件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    何事も、続くって半端でなく厳しいんですね。

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