世界一、臆病な日本の男たち…  椎間板ヘルニアの坐骨神経痛 その3

一週間に一回、計三回の通院で合計13本の注射。

(おまけに歯医者で口の中にも麻酔の注射)

注射と言うと、ちょっと語弊があると言うか、間違ったイメージがあるかも知れません。

注射と言うよりは、針治療の針と、点滴用の針を足して2で割ったような感じでしょうか?

ドイツで10本の指に入ると言われるその名医は、レントゲン技術で微量な放射能を発しながら患部を映し出す画像を見て、うつ伏せになった私の腰にまずは針を刺します。

そしてそこから薬を注入するそうです。

「するそうです」と言うのは、私にはその光景が見えません。

名医が背中で何かをしていますが、感じられるのはその都度ある「チクッ」とした軽い痛みのみ。

何事にも興味津々で不届き者の私は聞きました。

「先生、それを使って一生懸命宣伝しますから、治療の様子をスマホの動画で撮っていいですか」

先生:「ダメ、それ。そんなことしたら、1人も日本人の患者さんが来なくなる…」

「???」

先生: 「日本人男性は注射が嫌いなの」

そう言えば、自分にも身に覚えが…

最初に「先生、それって痛いですか? 危険はないですか?」…と聞きました。

そばに女性でもいようものなら(看護婦さんは除く)我慢して口にしないダサい質問…

「えっ? ひょっとして、それって日本人男性以外は聞かないのですか?」

先生: 「そう、女性も子供たちも平気。平気。怖がるのは日本人男性だけ」

「無言の唖然」

(私も含めて) 日本人男性諸君よ、しっかりせえ!

世界に笑われるやないか…

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世界一、臆病な日本の男たち…  椎間板ヘルニアの坐骨神経痛 その3」への1件のコメント
  1. […] ということを、3回の通院で合計13本も腰に注射を受けた、ドイツで腰椎治療でトップ10に入る名医の元で知りました。(詳しくはこちら ➡︎ 世界一、臆病な日本の男たち…椎間板ヘルニアの坐骨神経痛 その3) […]

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