2度目の6本の注射 – 椎間板ヘルニアの坐骨神経痛 その2

約1週間前に、お尻を通る太〜い、坐骨神経が痛くなり始めました。

腰の重み感で調子が悪く、まるでそれを見越せたかのようにグッドタイミングでお医者のアポを取ってありました。

お尻まで痛くなったのは初めてでした。

ひどい時は歩くのに支障が出るほど…

これでは仕事が出来ない…大汗💦。

行った先のお医者さんには何と偶然にも、前に勤めていた会社との縁結びの大手会計事務にいた人が…

不思議なご縁と思いきや、その人曰くその先生は何と、ドイツで10本の指に入る名医とのこと。

「やった〜!」

と喜ぶのも束の間、注射を6本も…涙。

でもそれで翌日から綺麗に痛みが引きました。

と、その後、数日間安心していると、昨日何やら腰が重くてお尻の痛みが戻って来そうな嫌な気配…

「やばい…汗」

でも上手い具合に夕方に再びお医者でのアポがあり…

1本減って5本の注射…

今回は、まるで戦地で重傷を負った兵隊がモルヒネを打ってもらうかのような心境でした。

注射の後に、左お尻の筋肉に痛みが…

「そういうこともありますが、大丈夫です。よく揉んでおいて下さい」

注射と言うと語弊があるかもしれません。

ベットの上に横たわり、先生はライブで腰のレントゲン画像を見ながら針を入れ、そこからモルヒネを、いや違った、薬剤を入れるそうです…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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