第10回 漢検デュッセルドルフ

デュッセルドルフの中央駅にあるVHS(ドイツの市民大学)の協力を得て2016年に始まった、漢検デュッセルドルフも今日で10回目となりました。

受験者の数は毎回10人から20人とまだそれほど多くないので、2級から10級まで(1級と準1級は日本でのみ受験可能)の受験者が1つの試験会場で同時に試験を受けます。

初級の9級、10級の受験者が最も多いのですが、その中でも今回とても目立ったのは、6歳の幼稚園児の男の子でした。

会場に用意してある普通の椅子では背が届かないので、VHSの職員用の事務椅子を高く設定して使っていただきました。

10級は、小学校1年生の漢字です。

幼稚園児が小学生の漢字テストを受けるのは、日本でなら珍しくはないのかもしれませんが、ここでは最年少レコードです。

同じように驚くのは、ほぼ毎回のように2級、3級を受験して受かってしまうドイツ人がいることです。

何しろ私の実力は僅か 4級…

言い訳は良くないですが、書くことが少なくなった今日、普通の大人でも3級に手こずると思います。

特に書く問題に…

2級には普段使わない漢字、4文字熟語が出てくるので間違いなく受験勉強無しでは無理です。

では1級は…?

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

第10回 漢検デュッセルドルフ」に2件のコメントがあります

  1. ドイツ人に負けないで目指せ、日本語検定一級!!
    それにしてもすごいねえ、ドイツ人で一級なんて。
    どんな勉強しているのだろう。

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