和牛(霜降り肉)のドイツでの普及

これが何だか分かる人はグルメかも?

知人を通じて、ケルンの食品メッセに出店する和牛業社さんのブースの手伝いを頼まれました。

日独英の通訳の仕事ですが、経験を買われて展示会後もプロモーションのお手伝いもすることになりそうです。

その昔、10年ほどその業界にいて、魚や肉の輸入や卸し、小売に携わったことがあります。

昔取った杵柄というわけです。

それにしても物凄い霜降り…

訪問客に説明をしていて、ついついヨダレが出てしまいそうです。

ドイツ人は普通、真っ赤っかの脂のない肉を好み、霜降り肉の存在など知りません。

そんな肉が美味しいと思ってもいません。

でもそれは言ってみれば「食わず嫌い」。

デュッセルドルフでは今、毎週〜、ひどい人だと週に数回寿司屋に行かないと気が済まないドイツ人がいます。

最初は、「生の魚など食えるか!」と言っていながらです。

問題は値段ですが、それでも間違いなく和牛ももっと普及するはずです。

この土日、仕事でこの歳には立ちっぱなしは応えますが、最終日には残った霜降り肉を超安く〜無料でいただけると聞いて、疲れがどこかに飛んでいきました。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

和牛(霜降り肉)のドイツでの普及」への1件のフィードバック

  1. へえ、ドイツで霜降り人気とは。驚きです。でも、その昔、編集長さんがいらした
    日本の会社、霜降り肉は輸入してましたかね?私は若干、コレステロールが高いので
    霜降りは多分ご法度。残念です。霜降りって、運動不足の牛を養成するはずですが
    そういうの好むドイツ人って若い人なのでしょうか?
    私はドイツ式の霜降りではない、結構硬い、タンパク質の塊!っていう肉が好きだわー。

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