答え方としては同じ「少々お待ちください」と「はい、只今」でも、その差は雲泥の差

と、同じシーンで使える表現でも大きな違いがあることは以前詳しく書きました

前者は否定、後者は肯定なので、例えばレストランのホールで働いていたら後者が絶対におススメです。

でも気が付いてみれば、自分がそれに染まりきっていることに気が付きました。

ドイツで暮らしていて、何かを勧められるような様々なシーンでそれを断る時に必ず、「Nein, Danke(No, thank you)..!」とは言わずに「Danke(Thank you)..!」と言いながら優しい顔つき? をして首を横に振っている自分に気が付きました。

「Nein Danke..!」は否定なので言いにくいのです。

日本人同士ならそういう時、「大丈夫です」という、とても優しい表現がありますが、ドイツ語や英語ではそれが見つかりません。

但し、そんな気配りは逆に西洋では通じないので不要なのですが…

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について
答え方としては同じ「少々お待ちください」と「はい、只今」でも、その差は雲泥の差」への1件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    私は結構ですって、ちょっと冷たく感いるけど。
    ありがとう、でも結構よ、かな。ナインダンケ。式です。

    大丈夫って、若者言葉になりつつあります。全てお持ちしました、これでオーダー大丈夫ですか?
    とか、お釣りは〇〇円です、大丈夫ですか、とか、ビニール袋は大丈夫ですか?とか
    なぜ、よろしかったでしょうか、って言えないのかなーと思うことも多々あります。

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