日本の電車のアナウンスにあって、ドイツのそれにない2つのもの

1つ目は、もし乗っている電車に遅れが出たとしたら…

「…誠に申し訳ございません…」という謝りです。

でも日本では元々遅れは出ないかもしれません。

ではドイツで乗っている電車に遅れが出た場合、アナウンスでは何と言うでしょうか?

「…ご理解をお願いします…」と最後に言い、謝りは入りません。

これはやはり責任問題が絡むからでしょうか…

ドイツでは、「交通事故を起こしたら決して謝るな!」と言います。

下手に謝ってしまうと責任問題になるからです。

つまり、謝るくらいだから、事故の原因、責任は謝った方にあると思われてしまいます。

日本人の場合、悪くもないのについつい「すいません」と言ってしまう習慣があります。

それでは2つ目は何でしょうか?

それは、あの特徴がある変な喋り方です。

お笑い芸人がよくモノマネをするアレです。

ドイツでは普通に喋ってアナウンスします。

日本の電車のアナウンスでは、どうしてあの特徴のある喋り方をするのでしょうか?

川崎

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 移動交通
日本の電車のアナウンスにあって、ドイツのそれにない2つのもの」への1件のコメント
  1. 佐藤ようこ より:

    コンピュータは使っていないはず。人間の声なのにね。
    もう慣れてしまって、変とも思わなくなった。忘れものに注意してくださいとか、いってくれるし。
    ドイツは次の駅ポツンというだけで少し味気ないけど、国境を超えると言葉も違うし、日本にはその
    良さは味わえないよね。

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