フンの始末

日本と比べたらほぼ真っ平らなドイツの、真っ平らなデュッセルドルフで唯一アップダウンのあるグラーフェンベルグの森。

走り仲間と一緒に走るのは以前ライン河沿いでしたが、負荷があった方が良いということで、その後走る場所をグラーフェンベルグの森に変えました。

デュッセルドルフの競馬場がある、森の高さが最も高い所でも、僅か数十メートルくらいですが、走るのには十分なアップダウンです。

いくつもの散歩道が作られていて、A1からA2、A3、A4等、数kmでいくつものコースが作られています。

そして乗馬用のコースまであります。

乗馬のコースは砂で柔らかい地面になっていて、時々散歩道(ジョギングコース)とクロスします。

でも時々気になるのが馬のフン。

馬専用コースのみを走ってくれていれば良いのですが、どういうわけか馬に乗って散歩道を行く人がいます。

馬で人用の散歩道に出てくるだけなら別に問題ないのですが、そこで馬が残すフンは何とかして欲しいと思います。

周りは森なので、一度馬から降りて蹴飛ばせばフンは草の陰に隠れてすぐに分解してしまいます。

でもそれをやってくれません。

馬に乗るくらいだから、間違いなく裕福な人たちなので、きちんとした躾を受けていると思うのですが…

フンといえばデュッセルドルフに街中にも結構落ちていて目立ちます。

目立つだけならいいのですが、どうしても時々誰かが踏んでしまいます。

犬のフンは、飼い主が始末しないといけない法律? 条例? になっているにもかかわらずです。

自分さえ良ければ… というこの風潮は、世を悪い方向に持って行ってしまいます。

川崎

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カテゴリー: ドイツ、ドイツ人について, ドイツの暮らし, 住まいと暮らし
フンの始末」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    馬の糞ねーーー、こりゃ困るね。私の幼い頃は近所の農家さんが馬に乗って買い物したりとか
    している人がいました。普通の人たちでしたが、ドイツの場合は裕福な人の馬のお散歩の
    糞のようですね。犬ならきちんと糞袋を持って歩けても、馬となると難しいところです。
    どうしたらいいもんやら。

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