元気で長生きの秘訣、ピンコロ、123!

本日は、123ですが、ピンコロ123の意味は、「123歳までピンピンして生きて、イザという時は、コロッと大往生しましょう!」です。

人間の寿命はどんどん伸びて、平均寿命はその内に100歳になるそうです。

でも、寝たきりでは面白くありません。

ボケてしまっても面白くありません。

周りにも多大な迷惑がかかります。

何しろ日本人は世界の中でも稀有な民族。

「自分の子どもにどう育って欲しいか?」

という質問に、7割の人が「人に迷惑をかけない人間になって欲しい」と答えるそうです。

そう言えば、うちの親父も同じことを言っていました(笑)。

人生の最後に、人に迷惑をかけてあの世に行くのは忍びないです。

ではどうしたら良いか?

コロッと逝くまで元気であれば良いのです。

それにはまず頼らないことです。

生き物は、何かに頼るとすぐに弱くなってしまうからです。

頭も身体も使い続けることが大切です。

そして頼らないこと以外にも、何かにチャレンジし続けることも大事だと思います。

そこで提案その1、ジャグリング。

一番簡単なのは、両手でボール2個ですが、これは普通誰でもできるので、あまり面白くありません。

そこでまずはボール3個。

https://youtu.be/8uN1mhIKgMA

最初は出来ませんが、根気よくしばらく続けていると少しづつ出来てきます。

大事なのは続けること。

継続は力。なんちゃって…

でも本当です。

練習を続けられるように、ボールは常に机の上の目立つ所に置いておきます。

この練習をすると、すぐに身体が熱くなってきます。

まるで子どもに戻ったかのようです。

子どもって、毎日生きているだけで様々なことを学習し続けているので、頭も身体もいつも温かいのだと思います。

特に頭。

脳味噌をいっぱい使っているからではないでしょうか?

脳味噌の重さは、体重の約2%だそうです。

その僅か2%が、酸素、血液、エネルギーの20%以上を消費するそうです。

頭が温かくなるはずです。

ジャグリングの練習は、身体の一部である腕がその動きをマスター出来るようになるというよりは、脳味噌がその動きを覚え込む必要があるのだと思います。

それで身体がポカポカ

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元気で長生きの秘訣、ピンコロ、123!」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    日本の昔はお手玉という遊びがありました。昔の人はよくやってましたよね。
    私の90歳になる叔母も、片手でお手玉を上手にやってました。
    今に子供はどうでしょう、やはりゲームやパソコンに頼りきりの
    遊びなんじゃないかと。

    器用さもありますね、私なんかは一つですら操れない。

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