一番のアンチエージング、そして健康法は「頼らない」こと。

姪の結婚で一時帰国の際に、母の老化が心配するほど進んでいました。

歩く時に手を貸さなければなりません。

座ったり、立ったりする時もです。

2年前の時とは随分違うので、とても驚き、心配になりました。

集まっている親戚のみんなもそのように助けます。

ところが、式が終わって家に帰り、病院に行くのに付き合ったりすると、しっかりと1人で歩いているではないですか…

座ったり立ったりするのも問題なし。

そこで気が付いたのですが、手を貸すから相手も頼ってしまいます。

頼れば頼るほど弱くなってしまうのは当たり前のことです。

例えばスキーの転倒時がその良い例です。

スキーを教えている時に、教わっている方が転ぶとします。

教えている方はそこで手を貸すか、(意図して)手を貸さないかです。

スキーの初心者が、転んだ状態から起きるのに、周りが手を貸せば上達が遅くなり、自分で立とうとすれば早くなります。

手を貸さないと、身体がそれだけスキーに慣れるからです。

これはあらゆることに当てはまると思います。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康, 日本、日本人について
一番のアンチエージング、そして健康法は「頼らない」こと。」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    私の父も入院中。
    ベッドから一人で起きれるのにやはり手を貸してしまう。
    よくないんですね。

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