久しぶりの日本で、電車の席の譲り合い実態を体験

姪の結婚で約1週間、2年ぶりに日本に行きました。

そして今回、スイカというものを生まれて初めて使い、何度も電車に乗りました。

平日の日中なためか、電車は乗った時に空いていたので座りました。

それでもしばらくすると少しづつ混んできて、(多分…)私と同年代と思われる女性が乗ってこちらに向かってきたので、サッと立って席を譲りました。

席を譲る時に、とっさに思い付いたことを言いました。

「私の方が、ほんの少しだけ若いと思いますので…」

そういうシーンが2度ほどありました。

1度目の時の女性は2人連れだったのですが、そのメッセージが受けたのか、笑いと共にお礼を言われました。

それだけでは終わらずに、私よりも先に降りた女性は、その時にドアの近くに立っていた私に、改めてお礼を言って降りて行きました。

2度目の時の女性は私よりも若く見えたので、そのセリフが余計に面白かったのか(?)、席に着いた後にもしばらくの間笑ってくれていました。

最近は、日本人の民度が下がって(?)、若者が年寄りに席を譲らないとか、あるいは下手にお年寄りに席を譲ると逆に怒られると聞いていました。

そこでとっさに思い付いたセリフでしたが、電車の中でのつまらない移動の時間が少し楽しくなりました。

川崎

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

久しぶりの日本で、電車の席の譲り合い実態を体験」への1件のフィードバック

  1. 感謝されるのは素敵ですね。私は席を譲っしっかり
    断られた経験あり。
    日本に来たら、電話でも下さい、編集長様😀

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