自分の国を誇れる?

以前イタリアで見かけたTシャツです。

せっかく写真を撮らせてもらったのに、彼がアメリカ人かどうかを聞き忘れました。

でも彼がアメリカ人か、あるいはイタリア人かはどちらでも良いかもしれません。

こういうTシャツを着る人、着れる人がいるということが面白かったので。

このTシャツ、これがもしアメリカではなくて、Japanならどうでしょうか?

着る人、着れる人がいるでしょうか?

日本人にはまずいないでしょう。

どうしてでしょうか?

反日勢力が怖いから?

アメリカの歴史の本は、読むとアメリカを誇りに思うように書いてあるそうです。

では日本の歴史書は?

多くの歴史書は自虐史観が強いので、誇りに思うどころか、日本を恥ずかしいと思ってしまうようです。

そこでこの11月に出版される百田尚樹さんの日本の歴史書に大きな期待を寄せています。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について
自分の国を誇れる?」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    アメリカ信奉主義っていうのが日本には根深いから。
    札幌に住むドイツ人女性がホテルで顔を見ると英語で話しかけることに
    憤っていた。百田さん歴史書書くんだ。
    彼の小説はイデオロギー色が影を潜めて、万人向け。
    小説も映画も結構左のわたしにも、受け入れられた。面白かった。
    小説だったからかな❓

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