メルケルさん、党首が務まらない人が、どうして国の代表を続けられるのですか?

メルケルさんが党首を辞任するそうです。

とても驚くニュースです。

でも驚く点は、党首を辞めることではなく、国の代表はそのまま続けることの方です。

今回の党首辞任は、間違いなく当時の彼女の「考え無し」の難民受け入れ政策が大きく影響していると思います。

それによって党の代表を辞める人が、どうやって国の代表を続けられるのでしょうか?

それがドイツの政治なのでしょうか?

私の考え方がおかしいのでしょうか?

理屈で考えてもおかしいと思いませんか?

同じように思う政敵が間違いなく出て来るはずです。

難民受け入れ政策の時も、「えっ?」でしたが、今回も同じように「えっ??」です。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 未分類
メルケルさん、党首が務まらない人が、どうして国の代表を続けられるのですか?」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    ドイツの人口を考えると難民受け入れの数はどう考えても無謀でした。
    日本では極右政党がドイツの地方選挙で
    勝ってメルメル氏辞任決意とか
    報道されていますが

    極右政党というのはちょっと言いすぎのような気がします。

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