進化が示す、健康法則・ なぜ人は生まれてきたのか?

なぜ人は生まれてきたのでしょうか。

世界三大聖人によると、残念ながらその理由は特にはないそうです。

それなのにその理由を探そうとするから、人はみな悩み苦しむのだそうです。

でもその理由、目的は実はあるのだと思います。

それは生きること、成長することだと思います。

それは人間の基本的な欲が示しています。

人間においてもっとも発達している前頭葉が支配するものなどではなく、大脳辺緑系の旧皮質が支配する、食欲、性欲(子孫繁栄)、つまり生き物として最低限必要とされるものが示していないでしょうか?

マズローの欲求5段階説などがあり、一番低いところにある生理的欲求がまさにそれですが、それは人間以外のどの生き物にもあるので、万物の頂点に立つという傲慢な考えから来るそれは下等なことなので、人間はもっと上の欲求に行くべきだといって最も大事なその基本が疎かになってしまっているから毎日、毎日、日本で100人もの人が自分で自分の命を絶ってしまっているのではないでしょうか?

人間も含めて全ての生き物は死ぬために生まれてくるわけがありません。

最終的には死にますが、天寿を全うするために生まれてきます。

きわめてまれな特別の病気などを除いて、生まれてくる生き物で、生まれた後に成長しないものはありません。

どんな生き物も、生まれてから必ず成長します。

だから全ての生き物は、生きるため、成長するために生まれてきたと思うのです。

但し、その成長にはいろいろなタイプがあります。

成長が大きいもの、小さいもの、早いもの、遅いもの...

ただ単に成長が早ければ、あるいは大きければ良いというものでもないとは思いますが、どんなに遅くても、必ず成長はします。

自分に合ったマイペースで確実に成長すればいいのではないでしょうか。

自分はなぜ生まれてきたのかと悩む必要は無く、一日一日、目の前にいる人・物・事を大事にして、それだけに的を絞って淡々とこなして前進していけばいいのではないでしょうか。

長い人生、時には後退しているように思える時もあるかもしれませんが、長いスパンで見て総合的に成長すれば良いのだと思います。

スポーツでも、勉強でも、仕事でも何でも、頑張って上達すると誰でも嬉しくなります。

それは生き物として、生きる目的である成長を本能、そして全身の細胞が喜んでいるからではないでしょうか。

遠い昔に、猿から分かれた人間は、どういう訳かその後いろいろなことを考えて頭が発達し、動物界の頂点に立つようになりました。

まだ歩くこともできないくらいに小さいうちに生み落とさないと母親の骨盤の中を通れないほどにまで頭は大きくなりました。

ネガティブに後ろ向きに考えていたら、今のようにはならなかったはずです。

淘汰されてしまっていたかも知れません。

ポジティブに、前向きに考えてきたから今の人間の姿があり、さまざまな発明もあったのではないでしょうか。

進化が示す、健康法則は実は今回をもって終わりとなります。

お読みくださった方々、長い間ありがとうございました。

「進化が示す、健康法則」の各ブログ内容は、次の本から取り出してあります。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 医療と健康
進化が示す、健康法則・ なぜ人は生まれてきたのか?」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    あら残念。面白いですね、この本の表紙。
    笑えましたよ。

    地震に負けず頑張って生きます。
                        札幌のおばさん

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