メルケルさんが難民政策でいよいよ年貢の納め時? 気持ちを優先させたツケ…

当時メルケルさんが大勢の難民を受け入れる決断・実行をした時、有名なジャーナリストたちもその決断が人道的だと好意的に受け止めていました。

その後、実際に蓋を開けてみると、それがどういう結果を生むかは今日十分に分かりました。

いえ、今日まで待たずしても、その後日本を訪問したメルケルさんが「出来ることなら、時計の針を戻したい…」とか何とか言ったらしいことで分かります。

そこでメルケルさんも現在窮地に陥っているわけです。

何が問題なのでしょうか?

「気持ち」を優先させてしまうことではないでしょうか?

ジャーナリストならまだ構いませんが、一国の宰相が「気持ち」で政治判断をしてしまうとそういうことが起きます。

普段何気なく牛肉や豚肉を食べている人を、一度屠殺場に連れて行ってその様子を見せます。

その中の何人かはその後に菜食主義者になります。

結婚も同じです。

気持ち(ハート)で結婚すると、失敗があります。

恋愛結婚よりも見合いの方が上手く行くゆえんです。

あるいはちょっとずれますが、朝早く会社に行き、一時間ほど全ての窓を全開にして空気を入れ替えて窓を閉めます。

丁度その後に来た人が、部屋の空気が淀んでいると言って窓を全開にしようとします。

たった今まで窓を開けていて、空気を入れ替えたばかりであることに気が付きません。

人間の気持ちなんてそんなものなのです。

感情に任せないで、頭で考えたいものです。

川崎

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

メルケルさんが難民政策でいよいよ年貢の納め時? 気持ちを優先させたツケ…」に2件のコメントがあります

  1. その時点での感情を優先して踏み切ってしまったことの数々が思い当たります。格言かみしめて今後に活かそうと思います。
    ありがとうございます!

    1. てつこ様、
      コメントをありがとうございます。

      実は私もそれで後悔の日々です…汗/笑。

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