ドイツ永住を決めたものの、老後はドイツの老人ホーム(のドイツ食とドイツ語の毎日)で本当に大丈夫?

夫婦でドイツに永住を決めたので、銀行のローンで中古の家を買い、子どもたちは現地校に行かせています。

ドイツに住む以上、日本語以上にドイツ語が大事になるという判断からです。

幸いにして、子どもたちからはバカにされるレベルでも、夫婦共に日常会話に困らない程度ドイツ語はできます。

でも永住を決め込んで、ドイツでの夫婦の老後は本当に大丈夫でしょうか。

ドイツに長く、ドイツ語も英語もできてドイツ及びヨーロッパを良く知り日本と比べると、日本の良さがよく分かるようになります。

近い将来、子どもたちが大きくなって、夫婦で1~2週間程度の休みがあれば、その行き先はもはやギリシャやスペインなどではなく、日本の温泉と海の幸に勝るものは無しという結論になります。

どの位の頻度で行けるのかは分からないものの、日本に行くのが大きな楽しみになるのは間違いありません。

だったらいっそのこと帰国したら?

という方法もありますが、それでは子どもたちと離れてしまいますし、今更日本に移ったら友人知人関係もそこから再スタートです。

日本旅行も老いが進み、足腰が弱くなってきた時などに、長い飛行機旅も出来なくなってしまいます。

最終的にドイツの老人ホームで過ごすことが出来るでしょうか。

ドイツの老人ホームに入れば、当然のごとく一日中ドイツ語です。

今のところ夫婦揃って一応それは何とかなりますが、それはいつまで持つのでしょうか。

ボケてくると、大人になってから覚えた言語は忘れてしまうそうです。

脳の中の司るところが違うそうです。

それにドイツの老人ホームだと、朝から晩まで三食ドイツ食です…

その心配を、飲み仲間のひとりであるデュッセルドルフの日本食レストラン経営者に話しました。

そうしたら…

「大丈夫ですよ。ボケたらどうせ言葉が通じない不都合も、メシがまずいことも分からなくなるから…」

確かにそうかも知れません…笑/汗。

川崎

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, 老後, 住まいと暮らし

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