日本の司法は超いいかげん…

再び、虎ノ門ニュースで驚くべきことを知りました。

(日本だけ?)裁判所では、特に検察から持ち込まれた案件について、検察・原告が正しいか、弁護側・被告が正しいかが見極められるのではないそうです。

検察が、被告を訴えるのにストーリーを組み立てるそうですが、裁判官はそのストーリーの組み立てが間違っていないかどうかが見られるそうです。

だからこそ、検察から訴えられると99,9%負けるのが決まっているそうです。

特に地裁や高等裁判所では…

地裁や高等裁判所では、裁判官は自分の昇進がかかっているので、どうしてもそうなってしまうそうです。

何ということでしょうか…

この世にそんなことがあって良いものでしょうか…

DHCの虎ノ門ニュースは、時間が経つとユーチューブで削除しているみたいなので、ちょっと古いこのニュースは残念ながらもうありません…

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について, 時事
日本の司法は超いいかげん…」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    そうなんです。でも「保険金搾取のため」と思われた自宅兼レストラン
    で妻と自宅に放火した事件、等々
    ひっくり返った事件はあります。一般市民が冤罪には巻き込まれる
    こともありますので、大変恐ろしいことではあります。

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