進化が示す、健康法則 お釈迦様

ものは考え方次第。全ての人のものさしは違う。

あらゆることは全て見方次第、考え方次第です。

人はみなそれぞれが違った物差しを持っています。

だからこそイザコザも起こります。

出た結果を良いと思うのも自分。

まあまあと評価するのも自分。

そして悪いと判断するのも自分です。

物の色というのは、そのもの自体の色ではなく、そこに当たる光によって始めて色が表されます。

同じ物を見ても、昼間見る色と、夕方、夜見るのでは色が違います。

サングラスをかければさらに違う色になり、光がなければ色も何もありません。

考え方も同じように、人それぞれで違いますし、見方でも全く変ってしまいます。

結局は自分自身でいろいろと変えることができるのです。

出た結果をポジティブにみて明るくなるのか、ネガティブにみて暗くなってしまうのか。

お日様が出ると良い天気、そして雨が降ると悪い天気と普通はいいますが、本当にそうでしょうか。

植物にとっては大事な雨も良い天気です。

植物なしの地球はあり得ませんから、そういう意味では人間にとっても雨は、本当は良い天気ではないでしょうか。

自分の物差しで物事を計る、つまり物事をどうとらえるかは、自分が勝手に決めることです。

何かをしようとする時に、それをできるか、できないかと決めるのも自分です。

「こんなのできない、無理だ...」と思ったとします。

ところが実際はできる可能性があります。

たいていは、自分で勝手にそう思って壁を作ってしまっているだけなのです。

私たちよりもはるかに頭の良い過去の数多くの聖人、偉人たちも、自分が思い描くこと、思い続けること、言い続けることが、実現につながると断言しています。

だから何かを達成したい時は、できないと思って自分で勝手に目の前に乗り越えられない、幻の壁を作るのではなく、計画を立てたら過去と未来を考えずに一日一日に集中して進んでいくことが大切です。

お釈迦様も、「色をつけるの『つまりどう評価するか』は自分自身である」といわれたそうです。

出た結果を悪く取らずに素直に受け止める。

そして必要ならそれを将来に役立てる。悩みとは、くだらない自分の欲があるから現れるものですから、欲をなくせば悩みもなくなるという訳です。

身長が低いとか、あるいは逆に大き過ぎるとか、頭髪が薄いとか、美人でないとか、何か欠点があるとか、いろいろとありますが、変えられないものはどうにもなりません。

身長を高く見せようとか、低く見せようとか、フサフサな頭髪が欲しいとか、美人になりたいとか、変えられないものについて思い悩んだり、あの人はこうした方が良いとか、人のことのお世話など意味のないことは考えずに、現実を素直に受けとめて自分の無駄な欲をなくせば、つまりそれらに不満を持たなければ、悩みもなくなるわけです。

それらは元々変えることができません。変えることができないことを変えたいと望む欲は意味がありません。

意味のない欲で悩むのも、これまた意味がありません。だとしたら最初から欲せず悩まず、です。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康
進化が示す、健康法則 お釈迦様」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    人間の欲が現代科学の原点という部分はありますがね、

    悩みは尽きないですね。煩悩の数108つどころじゃない。
    そしてそのほとんどが解決できない悩みですものね。
    確かに考えても仕方ないのでしょうが。

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