ある方面の有名人から届いた手紙

その人が、どういう人なのかは本当のところ、まだよく分かりません。

でも、かなり有名な人であることは間違いありません。

日本の新聞やTV に出てくるらしいので…

お世話になっている、デュッセルドルフの教育界では知られたある人からのお誘いで、以前一度その人の講演を見に行ったことがあります。

私がまだ、左翼と右翼の意味というか、その存在さえも知らなかった頃です。

ちなみに現在、その後ずっと調べている左翼と右翼についてのブログを準備中ですので、乞うご期待(笑)!

教育界で有名なその人は(ドイツに長く住む人に対して?)、「今の日本は変わってしまっています…」

…というようなことを仰られていました。

今日の日本では、国歌を歌えない、国旗を上げられない…

確かに変わってしまっている…

その講演では、日本で起きているヘイトの問題が取り上げられていました。

日本でのヘイトのことは、少し聞いていましたが、その講演で確かにひどいことをしていると頷きました。

そしてその後、元大阪知事?市長?の橋下さんがその団体の代表と対談して、橋下さんらしからぬ醜態(?)を見せました。

多分相手に対して煮えくり返っていたのではないのでしょうか?

あの橋下さんが自制心を失うほどのひどい人物?

さてつい最近、その講演者自身からお手紙をいただきました。

そんな有名な人からお手紙をいただくのは、こんなへんぴな村に住む市井の臣(一介のおっさん)にとってはとても光栄なことです…笑。

でもその手紙は私個人宛で、会社名も明記あるものの、自宅の住所に届きました。

どうやって私の自宅の住所が分かったのでしょうか?

一瞬、弁護士さん経由に見えるのですが、ちょっと違うようです。

内容は、「あなたがネットdeデュッセルで書いている私の個人情報やDHCの虎ノ門ニュースの動画を削除せよ」

となっています。

あれ~、変だな~、その人の住所とか、公にしてはいけない個人情報などは出ていないけどな~…

(むしろ、どうやってこちらの住所を知っているのか…)

単なるブログで、その講演のことを書いただけで、しかもどちらかと言うとポジティブに書いたのだけど…

とは思いつつも、自分は外交官や外務大臣、首相じゃないから…

その意味は、昔、元首相の1人が反日国について、「相手の嫌がることはしない」と発言したからです(笑)。

その考えは、税金を使って国益を守る職、立場にある人にとってはアウトです。

日本国内ならまだしも、海外でそんなことを言っていたら、国益は守れません。

国益を守る人は高杉晋作のようにならなきゃ…笑。

でも私は単なるひとりの市井の臣。

念のために、3人の別個の弁護士と確認しても問題なし…

やる時は徹底的にやる主義なので、確認も確かに…

第一、ひとりの弁護士が知っていること、できることって実はたかが知れているのです。

専門が少しズレただけで素人と変わりません。

いえ、時にはそれ以下。

でも私には幸い、国益を守らなければいけないお縛りなどはないので、余程の例外でもない限り、相手が嫌がることはしたくありません。

そこで、その関係のブログは消しました。

虎ノ門ニュースの動画は、元々、何日か経つと削除されてしまうので、リンクはもうとっくに切れていました。

ところで、普通の弁護士さんから届くレターは、封筒の上に明記ある差出人からは、誰の件か、何の件か不明です。

でも今回の手紙は、差出人がそのご本人で、住所がc/o(日本の様方宛)弁護士になっています。

さらには大きくサインまで入っています。

よっしゃ~!

有名人のサインをタダで手に入れた(笑)!

つまり、依頼を受けた弁護士からの手紙ではないようです。

幸か不幸か、長年組織の長を務めていると、自分からは決して喧嘩(訴訟問題)を売らなくても、売られる喧嘩を買わざるを得ないことが頻繁にあります。

と言うか、降りかかる火の粉を払う必要があります。

そんなことから、幸か不幸か(笑)、何人もの良い弁護士、悪い弁護士を知っています。

良い弁護士の例は、ネットdeデュッセルでもお馴染みの弁護士さん。

特にビザの関係などでは日本人の強~い味方です。

しかも親日です(笑)。

悪い弁護士の例は、以前ブログで書きました。

ドイツの弁護士さんは普通かなり良心的で、戦う価値・意味がない時はそれを教えてくれます。

ところが悪い弁護士の場合、あるいはできの悪い弁護士の例の場合は…

デュッセルドルフで2番目?に大きな弁護士事務所で、Dr.のタイトルまで持っている年配の弁護士なのに、意味のない(勝てるわけがない)調べを行なって準備し、1000ユーロほどチャージされたことがあります。

弁護士も選ばないと痛い目を見ます…笑。

私はいただいたお手紙(やメール)には必ずお返事します。

今回いただいたお手紙にもお返事を出しました。

でもなぜか戻って来てしまいました。

そこで思い付いたのが…笑。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし
ある方面の有名人から届いた手紙」への15件のコメント
  1. Eiichiro Kawasaki より:

    矢嶋さん、

    ボンでの慰安婦像設置活動、皆さん怒っていますよ…

    川崎

    これは人権問題を超え、日韓の政治問題です。これを第三国であるドイツに持ち込み、私のような普通の駐在員やその家族に不安をあおるような行動を行う人間や、ドイツ、韓国の当該関連団体に強い憤りを感じております。

  2. 矢嶋 宰 より:

    当ブログ管理者である川崎英一郎氏が、沖縄米軍基地建設反対運動に関する誤った情報の拡散とそれにともなう民族差別・憎悪の焚き付けに加担し続けている問題とも関係あることで、また一つ新たな進展があったので紹介しておきたい。

    問題の番組「ニュース女子」を提供してきたで「DHCテレビジョン」と司会を務めた長谷川幸洋を、その被害者である辛淑玉さんが提訴するというニュース。 下に三つの記事リンクをはっておいた。

    今回のこのコメントでは辛淑玉さんの名前を明記したが、彼女のことをその出自や活動によって貶めるものではないという点。むしろその逆。フェイクニュースではない事実確認のきちんととれている客観的な報道内容であるという点。これも川崎氏が平気でフェイクニュースを拡散しているのとは全く逆。辛淑玉さん自身が記者会見で名前を公表して自ら述べた言葉が伝えられているという点。これもニュース女子や虎ノ門ユースが本人に取材もせず事実を捻じ曲げ虚偽情報を意図的に悪意を持って拡散してきたのとは全く逆。以上の点を合わせて判断し、私個人の責任のもと辛淑玉さんの名前を明記した。

    もはや川崎英一郎氏が常用する「いろいろな意見があって面白い」という次元の話ではないことは明白。こういう状況下でも「いろいろな意見があって面白い」とあくまでうそぶくのであれば、それは本当は本人も自覚してるであろう(と期待したいところだが)自ら犯し続けている過ちを誤魔化すためだけの詭弁にすぎない。

    日本の良識あるネチズンおよび市民の中からも、民族差別をあおり嫌悪感情を焚きつけようとする動画などの削除を配信元に求めるキャンペーンが始まっている。表現の自由を盾にその表現の自由の根拠となるべき民主主義を脅かすことがいかに危険であるか、気づきはじめている人たちが日本でもようやく出てきたということだ。

    このブログ管理者である川崎英一郎氏も書き込み内容に気をつかったほうがいい。虎ノ門ニュースのような他者への憎悪とヘイトを売り物にした番組だけをソースにフェイク情報拡散するとどういうことが起きるのか、今回の手紙の件も含めて自ら直接体験したはずだ(と思いたいところだが・・・)。ドイツ風に言えばNPDやAfD支持者を父親に持つような環境に子供たちを置きつつあるという風に言えば、少しはピンとくるだろうか(と期待したいところが・・・。)。

    https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/dhc-newsjoshi-3?utm_term=.ne9xyAAej&bffbjapan#.kmBazeeW3

    https://mainichi.jp/articles/20180721/k00/00m/040/105000c

    https://www.asahi.com/articles/ASL7N56MFL7NUCLV011.html

  3. 佐藤庸子 より:

    「削除」の嵐ですね。ひどい人がいるものですね。
    第一ペンの暴力と等しくブログへの書き込みも
    それと同様だだと思わない人が多すぎます。

    昭恵氏なども毎日のようにそういうことをやって喜んでいますが
    そういう天然とはもはや言えない
    暴力行為がはびこってますよ、日本。

  4. 佐藤庸子 より:

    手紙が弁護士経由なのか「被害者」なのかわかりませんから(不快であり読むのは
    苦痛だとは推察されます)2、に関しては
    ちょとわからないなあ、とは思います。

    私は日本の札幌からこのコメントを送付していますが、かなり認証が遅いときも
    あり時間もドイツ時間が表示されることがあります。

    もちろんブログの感想が順番に認証されることは理想ではありますが
    少なくてもブログ管理者、自分の好みに従ってブログ感想を排除したりは
    しないと思います。私もトランプ氏とその娘のことをほめたたえるブログ管理者に
    対して私の「好き好みで」反論したことがありますが、きちんと載せてくださった
    ように記憶します。

    いずれにせよ、今回管理者に送られてきた手紙の内容、私信とはいえ
    管理者はかなり遠慮もあるのでしょうがあいまいに終始していますから
    私ごときがやっきになって推測で物を書きすぎたきらいがあると反省しています。

    ブログ管理者は、かなりどうにでも読み手に取れるような
    手紙の内容(送付者も含め)のみしか書いてなかったのですから。

    私の意見とは異なりますが、初めてこの欄において「虎の門」等々の
    報道がネットでなされていたことを知りました。

    それだけでも私にとっては「こんなことをいう人もいるんだ。全然
    私の意見と違う」と思えただけでも収穫だったような気がします。

    日本の報道、特に最近は政府の管理も厳しくこれ是枝監督のような
    カンヌで最高賞を取った人ですら
    「表現に関して現政府を支持できない人たちにあらゆる政治的手段を
    使い抑圧をかけてくる」と言って驚いています。

    その中であいまいな表現にないがちなニュース等の中で
    少なくても最右翼みたいな?虎の・・・は私にとっては
    面白かったので、ブログ管理者から勧められたことは収穫でした。

    もちろん、BPO等が報道に関して削除等々の注意勧告を
    なされたのであれば法治国家としてそれに従うべきであることに
    異論はありません。

  5. 佐藤庸子 より:

    確かに、編集長のブログだけでは、情報不足です。

    匿名に関していえば矢嶋さんのおっしゃるのは
    むしろ一応世間では「被害者」とされているような
    人たちの告発であると思うので、それに関しては
    私は今の日本においては匿名もやむなしというか
    匿名であってしかるべきだと思います。
    (テレビ朝日の女性のセクハラ被害やTBSの元アメリカ特派員に
    よるレイプ被害女性など)

    ただこのブログ欄において一応、編集長は
    実名を出していろいろ書いているにも関わらず
    (内容には触れません)
    そのことにかちんと来たから?といって
    手紙などそれも弁護士の名を語って送り付けてくるのは
    私は許すことができません。

    情報の拡散においては私自身はやったことがないので
    わからないのですが、コピー&ペーストでどんどん
    広がる社会ですからもうたとえBPOといえど
    もう制御することは不可能というか、一度ネットに載せた
    途端に制御不能となってしまう世の中になってしまったのだと
    嘆かわしく思います。世界の中でも「おとなしく優秀」な
    国民性を褒められる日本人がネット上においては鬼の首を
    取ったように、天下国家を支配しているかのように
    「偉そう」になるというのはとても複雑な世の中になったものだと
    思います。

    民主主義下において現政権を批判できるのも
    れっきとした言論の自由が保障されている
    からなのはありがたいことですが、
    それをかさにして人のプライバシーや自己欺瞞の
    に浸る人も多く出てきているので私は「匿名性」に原則反対なのです。

    大げさな例かもしれませんが
    神戸の「絶歌」だかの本の秘匿名者がセンチメンタルな自己欺瞞の
    いやらしい自己陶酔殺人事件を克明に書き
    自分の殺人事件を世の中にこれみよがしに
    して、被害者の家族と被害者自身に多くの
    傷をまたことさら出版という暴力によって
    その狂人性を晒してから(その親もまた同じようなことをしていた)
    私は匿名に反対になってしまいました。

    あの事件がなかったらまた、その男と親の
    出版という事件がなかったら匿名もまた
    民主主義の世の中なり、と気にもならなかったと思います。

    ナショナリズムに関しては私はデュッセルに住んでいた時は
    他の国のド派手な行進曲のような国家やオーケストラに
    よる演奏などと違って鎮魂歌みたいな?君が世の
    単純性が素敵だと思ってましたが

    日本に帰国してからは「しみったれていて歌いたくない歌」
    にものの見事に変化してしまいました。

    これはもう皇国史観でもなんでもない
    自身の好みとか付和雷同型性格というかそんなところに
    依拠するものです。

    話がそれて申し訳ありません。
    少年法をかさにしてその深く多大な罪を逃れ
    瀕死の重傷を負った少女たちには一切触れず本まで出版し
    成人してからは言論の自由の元に
    ナルキッソス的狂人性をあらわに書き出した
    元少年Aなる不敵な男をどうしても
    許すことができないので虚実の名等々を
    ゆるすことができなくなりました。

    長くなりまた関係のないことまで
    書いて申し訳ありません。

    • 矢嶋 宰 より:

      佐藤さん

      ご存知かもしれませんが、ネット社会で渦巻く排他的差別に対抗した例を取り上げた最近の記事のリンクです。

      http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/02/2018070201169.html

      このケースはいわゆる「嫌韓」を対象にしたものですが、アジアにおける日本の負の歴史問題や沖縄基地問題に対する差別的で歴史修正主義的な流れもこの記事のようなアクションを通して市民自ら歯止めをかけるべきだと私は個人的には考えています。そうしたアクションがひろがっていくと、ヘイトや差別、歴史修正主義を増長することに加担しているこのブログも当然対象の一つになるかもしれません。

  6. 佐藤庸子 より:

    矢嶋さん、
    編集長ご自身がデュッセルの街の清掃に尽力されていることと
    ここのブログの政治的内容をことをごちゃまぜにすることは良くない、と思います。
    矢嶋さんは「せいぜい・・・・」と言ってますがドイツ内で外国人である
    編集長ご自身がボランティアをされていること自体、難しいことであると
    考えています。それを実践に移しているのです。

    矢嶋さんの編集長に対する論拠のある反論はもちろん認めたいと
    思いますし一部私も賛同する部分ももあります。

    けれど匿名?と思われるような手紙を一方的に送り付け
    それも命令調で書いてくるなんてほとんど脅かしに近い行動と
    私には思えます。卑怯です。

    もし反論するならきちんとこの欄上において反論をするべきですし
    手紙を送り付けるなら、きちんと実名を書くべきです。

    少なくても編集長は、その匿名の人の名前をこの場ですら
    ばらしていないし、秘匿としていることは特筆に値すべき
    ことと私は思います。

    • 矢嶋 宰 より:

      佐藤さん

      手紙に関することだけに絞ってコメントいたします。

      当ブログ管理者が受け取った手紙が匿名だったのではないかとのことですが、果たして本当に匿名だったのでしょうか?匿名で投稿の中から特定の個人情報やリンクを削除するよう要請があったという話はどこから導き出されていますか?

      「匿名の手紙」というのは佐藤さんの思い込みのような気もしますが。投稿の中で差出人の名前を公表していないだけであって、それがイコール匿名の手紙であり実名を名のらないのは卑怯だということにはならないのでは?

      事実関係を整理するためにも私が前回のコメント内で張ったBPO関係のリンクからBPOの決定をお読みになることをお勧めします。

      • 佐藤庸子 より:

        矢嶋さん
        匿名ではないですね。編集長の内容を見ますと・・・。誤りです。すみません。

        けれど弁護士?などの有識者などの名を語ったような
        気配はあります。実名なら手紙が送り返されてくることは
        ないわけですし。

        実名などについてのみ述べます。

        人を批判する内容の時、反論の時は、「私は」きちんと実名を
        書くべきであり正体を明らかにすべきだと思う者です。
        だから卑怯だと思いました。

        一部新聞社、評論家などには、ペンネーム可もあるし旧姓のままの女性などの
        ライターなど
        周知されているのでもちろんそれも可だと思っております。(戸籍の名=実名とも
        考えておりません)

        が、「送り返されてきた手紙の名前」は己の正体も明らかに
        せず人の批判はする、それに対する返信は拒否という好ましからぬ人物に私は思えてならないのです。

        矢嶋さんのBPO関係のことはテレビや新聞で繰り返し報道されているので
        知ったつもりにはなっていますがよくわからないこともあります。

        まして私はlineもツイッターも、一度もやったことがない変人人間で
        そこでどんな人権侵害が行われているかも知らないのです。
        (というより、炎上という言葉も嫌いですし匿名だらけの
        人たちの書く殴り込みのようなツイートに耐えられないのです)

        編集長のように、外国に住むと日の丸や君が世も自然と
        懐かしくいいものに思えるのが普通であり
        いいか悪いかは別にして、どうしても情報が
        偏ってしまうのも仕方ない・・・程度の考えで私はこの欄の政治ブログを
        サーフィンしていますので
        いいかげんにはなっているこては事実です。

      • 矢嶋 宰 より:

        佐藤さん

        まず今回のBPOの件ですが、これで終わりにはならないと思います。
        BPOや裁判所があるいは個人がいくら削除を要請してその大元が情報を削除をしたとしても、ネット上ではその情報が終わりなく拡散されほぼ未来永劫残ることになりますから。

        悪意を含んだ動画情報がわずか数秒だったとしても、同ブログ管理者のようにそれを喜んで拡散しようとする者がいる限り、その情報は拡散され続けるのです。わずか数十秒という時間が一人の人間の一生を決定的に左右することも実際あるのですよ。そういうネット社会の持つ特性も私たちは知るべきではないでしょうか。

        また私は「実名でないから卑怯である」とはかならずしも考えません。ケースによると考えます。これは今回の手紙のことに限って言っているのではありません。傷つけられた人が相手を批判し告発するときに匿名である場合がありますが、それは事情あってのこと。ましてやネット上では上に書いたように、心無いひとたちから面白おかしく扱われ、勇気をもって告発した人が二重三重に傷つけられることもあります。

        逆に人を傷つけたり差別したり悪意のある発言を匿名でおこなうというのは明らかに卑怯というべきではないでしょうか。自分は安全なところにいながら相手を貶めている。

        その辺の違いも考えてみたいとも思います。

        手紙が返信された理由を私たちがここで議論するのは意味がないと思います。ブログ管理人の投稿だけでは情報不足ですし、一方的な見方です。ましては管理者本人が何をしたがゆえに手紙が送られてきたのか一切触れていませんし、まるで被害者としての自己をアピールしている。ですから案の定佐藤さんのような反応が出てくるわけです。私の最初のコメントは佐藤さんのように事情をよく知らないで管理者の投稿をうのみにしてしまう人が出てくることを鑑みて、BPO情報とこれまでブログ管理者が何をしてきたのかを明記し補足するものです。

        日の丸君が代は個人の範疇であれば自由でしょうが、場合によってはそれが今回のような民族差別の扇動や悪意あるフェイクニュースを生み出すことにもなりかねないことは知っておいてもいいかと。ましてはナショナリズムに対して免疫がないのが大多数の日本人。このブログ管理者もあれこれ書いていますが、海外生活が長いからとかそれだけの理由ではない気もします。ナショナリズムにからめとられる人とそうでない人の境界がどこにあるのか。私には大変興味深いテーマです。

  7. 佐藤庸子 より:

    (再度)ごめんなさい。

    あまりにも編集長がひどいことされているので。
    橋下さんとその有名人?らしき人のバトル、テレビでも大きく
    報道されていたので
    私も観ました。どうやら在日韓国人二世などが生活保護などの
    受給者が多く、いろいろな面で優遇を受けていることに対して
    頭にきてプラカードを持って「在日排斥!」を訴えているリーダー
    だと思います。

    右翼も左翼も関係ないと思います。
    単なる「やっかみ屋」と思われます。

    橋下さんはかなり冷静に彼の活動のストップを訴えていたのに
    もうほとんど相手は暴力的でした。

  8. 佐藤庸子 より:

    なんだか怖い。でも「削除せよ」なんていう命令調はないよなあ。ひどすぎ。
    ましてや有名人の名前で(たぶん嘘の名前を語っているんでしょうけど)
    住所も嘘なんて・・・・・。

    私は左翼(らしい)けど右翼(かもしれない人も含めて)
    意見はもちろん認めたい。それが民主主義でしょうが。
    こんな言論統制をするやつがいるなんて許せない。

    私も「明日のジョー」という男性か女性かわからない人から
    馬鹿な意見を左翼的な新聞に掲載するのはやめろ・・・・と
    脅されたことがある。

    載せるのはやめろ・・・・って言われても
    私の記事内容は新聞社編集部の判断で掲載されるわけで
    私に決定権はないんだけど(泣)

  9. 矢嶋 宰 より:

    記事削除要請という予想もせぬ事態に直面させられても、まるで自分は悪いことをしていないかのようなとぼけ調で厚顔無恥な今回の書き込みには、心底腹が立つ。手紙を出してくれた人の気持ちや手紙のもつ意味を深く考慮せず、”有名人のサインをタダで手に入れた!”と本気で喜んでいるとしたら、そんな人物に集団で街の掃除なんかしてほしくない。偽善に満ち、誤った方向に箒を振ふりまわし、かえって街の空気を汚すだけだ。精神的不衛生。そんな掃除屋は街の汚れにおせっかいなどやかず、せいぜい自らが有害なゴミを街に出さないことだけに集中していてほしいものだ。

    しかしここはぐっとその怒りを抑えて、川崎英一郎氏のこの書き込みだけを読んでも意味がさっぱり分からない訪問者がいるときのために、以下説明を付しておきたい。

    書き込みにも出てくる川崎英一郎氏が賛美してやまない「ニュース女子」や「虎ノ門ニュース」内で垂れ流しにされる悪意を持ったフェイクニュースのリンクを、当ブログ内に張りコメントすることで、その拡散とそれに伴い発生した人権侵害に対し長期にわたり加担し続けてきたことの問題点は、当ブログの別記事に対するコメント欄で私により今年3月11日にすでに指摘されていたことだ。(下リンク参照)

    https://netdeduessel.com/2018/02/26/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%ab%e3%82%82%e8%a6%8b%e7%bf%92%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%ac%b2%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%81%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e6%94%bf%e5%ba%9c/

    これはどういうことかというと、おなじく今年3月8日、極右放送「虎ノ門ニュース」を制作放映しているDHCが、全額出資している別の極右番組「ニュース女子」(Tokyo MX)内で、沖縄米基地建設反対運動を支援する特定個人に対する重大な名誉棄損の人権侵害があったと日本のBPO(放送倫理・番組向上機構)がTokyo MXに対して勧告するということがあった。以下のリンクはその時のBPOの勧告内容。

    https://www.bpo.gr.jp/?p=9428&meta_key=2017

    ところがそれ以前より川崎英一郎氏は「ニュース女子」の出演者・主張・論調と重なる虎ノ門ニュースから垂れ流しにされるフェイニュースと主張を支持し当ブログ内でリンクをはり情報拡散し続けてきた。

    川崎英一郎氏はヘイトはひどいと言っておきながら、みずからヘイトの拡散に積極的に加担していた、ということになる。またフェイクニュースを批判しながら、その実川崎英一郎氏自身がフェイクニュースを当ブログ内で拡散してきた、という背景があることを頭の中に入れて今回の氏自身によるブログ書き込みを読むのがいいかと。

    ”売られる喧嘩は買わざるを得ない”だとか”降りかかる火の粉を払う”といったまるで自分のほうが被害者であるかのように装う態度は、極右やネトウヨ、歴史修正主義者たちなどの集団に共通している。

    川崎英一郎氏が当ブログ内で書き込んできたことの一部は民族差別と人権侵害を増長させる内容であることを、ここに明らかにしておきたい。

    • netdeduessel より:

      矢嶋さ〜ん、お懐かしゅうございます!

      かなりお久しぶりなので、もう読んでくれていないのかと思いました。

      ちゃんと読んで下さっていたのですね!

      しかもこんなに早いタイキングで!

      よほどのお知り合いですね!

      同じ方面の有名人同士、自動的に深いつながりになるのでしょうか…

      偽善者?

      と、いうことは、掃除は善ですね?

      矢嶋さんを見直しました!

      中には、「駅前の掃除? なに、それ? 変な宗教?」などと言う人もいます...笑。

      そうなんです、私(と仲間) は掃除に力を入れています。

      世の中、色々な人がいて、掃除に力を入れている人がいれば、外国で慰安婦像設置に頑張っている人もいる…

      面白い世の中です!

      川崎

    • 矢嶋 宰 より:

      佐藤さん

      今現在手紙が弁護士の名をかたって送り付けられてきたのかどうか、私たちには判断できる材料は一切ありませんよ。にもかかわらず佐藤さんのように「手紙などそれも弁護士の名を語って送り付けてくるのは私は許すことができません。」と言い切ってしまうのは、それこそご自身の意図に反してフェイクニュースを生み出すきっかけをつくってしまっているのではありませんか。

      また「弁護士を経由で手紙を送ってきた」のか「弁護士の名をかたって送ってきた」のかでは意味が全く違います。例えばAさんがBさんに対し代理人として弁護士経由で必要書類等を送付するというのはしごく当たり前のことです。このことは佐藤さんも重々ご承知かと思います。どちらにせよ私が前回のコメントで、「手紙のことで私たち(佐藤さんと私)があれこれ議論するのは意味がないと」書いたのは、私たちには判断材料がほぼ皆無である、という事情を含めてのことなのです。そういう状況下でブログ管理者の投稿内容だけを根拠に手紙の正当性をああだこうだ勝手に想像するのは、危ないと思います。

      整理しておきたいことは、

      1:BPOの決定を私は以前ブログ管理者にコメントを通して伝えたにもかかわらず、その後も人権侵害とBPOに認定された情報をブログ内に掲載し放置し続け情報拡散に加担していた。

      2:ブログ管理者のこの行為により苦痛を被った人からその該当箇所の削除を求める手紙が届き、それに応じブログ管理者は一応削除した。

      3:しかしブログ管理者は自らの行いが人権侵害に加担していたことをきちんと認めず、手紙が不当になもので自分のほうが被害者であるかのような投稿を行った。

      4:案の定、ブログ管理者の差別投稿やBPOの件といった背景を十分に知ることのできなかったかもしれない読者から、ブログ管理者に誘導されたと思われるコメントが書き込まれた。

      の3点が今回の問題のなかでまず確認すべき点ではないかということです。

      実は今回の投稿があったほぼ直後、内容に問題があると判断し私は補足のためのコメントを送信したのですが、丸一日認証されず、まず佐藤さんのコメントが先に認証され掲載されるという流れがありました。もし私の補足コメントが先に掲載されていたなら、佐藤さんも上に書いたような事情を把握したうえで、コメントされていたかもしれませんね。

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