進化が示す、健康法則。 ピンコロ1、2、3、その4?

テレビの番組で、100歳を越えてもピンピンした方々が、毎回ひとりずつ登場してインタビューを受けるというものがありました。

登場する100歳以上の方々からアンケートを取ると、その答えに共通点が見られるそうです。

皆さん例外なく明るくて前向き、後悔をしないそうです。

そして何か良くない結果が出た時の責任を外に求めません。天気が悪いから、景気が悪いから、嫁が悪いから…等。

自分以外の何ものかに責任をなすり付けずに、起こったことを素直に受け止められるようです。

そこで一度よく考えてみてください。例えば何か困った問題が発生したとします。

仕事で大失敗をしてしまった、友人と口論になった…

「あのとき、ああしておけばよかった…」

残念ながら、私たちはタイムマシンで過去にさかのぼって問題が起こる前のことを変更することはできません。

また、先の心配もしてしまいます。

「仕事をクビになるのでは…」

「あの人から嫌われるのでは…」

これもタイムマシンがない以上、どうにもなりません。

過去のこと、未来のことの両方は、実はどうにもならないことであることに気が付きます。

それにもかかわらず、私たちは過去と未来のことでついつい悩んでしまいます。

これから起こることは神様にしか分かりません。

計画を立ててコツコツと事を進めたり、打つべき手を打っておくことは勿論大事なことです。

しかし、結果がどうなるかは神様だけにしか分からないのです。

ポジティブシンキングでいい結果が出ることを想像するのもいいでしょうが、その場合もし違った結果になると落胆度が大きくなる可能性もあるので、どんな結果が出るかを考えないのが一番良いのです。

悪い結果が出るかもしれないと思い悩むのが一番良くありません。

それでは落ちる可能性のある飛行機には乗れなくなってしまいます。

飛行機に乗っている時に、落ちたらどうしようかとずっと考え続けているのが良いことなのでしょうか。

そうはいってもケースバイケースでつい先のことを考えてしまうのは、誰でも当然のことかもしれません。

でもそういう時、そんなことを考えている自分に気が付いたらすぐに何か別なことに考えをスイッチしてそれに集中してみるのです。

もし何か嫌なことがあった時、例えば何か嫌な思いをさせられた相手に対して不満が発生します。

そういう時は相手から謝りの気持ちを求めてしまいがちですが、本当はただ単になるべく早く忘れてしまうのが一番なのです。

相手の理解を得ることなど到底無理と最初からあきらめて、そのことに関わる時間を一刻も早くなくした方がはるかに良いのです。

合意がみられないからこそ問題が発生します。

こだわると、そのことについてついつい考えてしまい、暗い気持ちになり、貴重な時間を失い、損をするのは自分です。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康
進化が示す、健康法則。 ピンコロ1、2、3、その4?」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    うううーーーん
    その通りなのです。でもマイナスシンキングになってしまって。
    性格なんでしょうか。

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