私はシンガポールに行くわと言った、ドイツ人のお婆さん。

日曜日に、仲間とデュッセルドルフ中央駅駅前のボランティア掃除活動をしていた時でした。

生まれ育ちが良さそうで、上品さがにじみ出ている初老のドイツ人女性が話しかけてきました。

「あなたたち、偉いわね〜。ここは州都なのにもかかわらず、平気で人がゴミ(そのほとんどはタバコの吸い殻)を捨てて行くわ。私はドイツに愛想を尽かし、もう少ししたらシンガポールに移住の予定よ。シンガポールの街は綺麗よ〜。だってゴミを捨てる罰が厳しいの…」

(あらら、途中で出ちゃった(汗)、すみません... 以下続き...)

と言われたので、「日本もいいですよ~、罰がなくてもゴミが落ちていません」 と言うと、

「えっ? ホントなの?」 と、驚いたお婆さん...

続けて私が...

「でもそれには時間がかかりました。半世紀前は、日本人も平気でゴミを公衆の場に捨てていました。きれいにするようになるには時間がかかりました...」

さてドイツ、果たして何年かかるでしょうか(笑)?

川崎

 

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

私はシンガポールに行くわと言った、ドイツ人のお婆さん。」への1件のフィードバック

  1. 移民がますます多くなっているせいでしょうか?
    ドイツはパリなんかと比べたらダントツにキレイだった気がします。

    日本もキレイですよ。でも中国人などの衛生状況に
    あまり気を使わない成金族が多いところは
    汚いです。中国語できちんとゴミの日を書いてあっても
    汚いです。
    苦肉の策で、中国人を町内会長にしたら
    案外守っているようです。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。