進化が示す健康法則、番外編。 単なる市井の臣がたどり着いた、健康に良い歩き方・走り方の結論を、ハーバード大学の博士が裏打ちしてくれた!

以前から、歩く、走る、にはベタ足着地を勧めています。

そしてNHKスペシャル 人類誕生 第1集「こうしてヒトが生まれた」 2018年4月8日という動画を偶然に見つけました。

ビデオが始まって35分08秒の部分、大学の敷地内と思われるところでジョギングをするハーバード大学のダニエル・リーバーマン博士が出てきますが、その走り方、着地が正にベタ足着地。

履いている靴の裏がとても薄そうなのが分かります。

ホンダのアシモの走りに似ていませんか?

もしアシモが、もろカカト着地で走ったら、すぐに壊れると思います…笑。

それは何を意味するでしょうか?

さてこの博士、発掘で見つかった骨などから、180~5万年前に生息していたと思われるホモ・エレクトスが走ることに長けていたという仮説を立てています。

(残念… そのユーチューブの動画がもう削除されてしまいました…)

詳しいことに興味がある方は、このブログの検索機能で、「つま先着地」、「ベタ足着地」等のキーワードで、過去にいくつか書いたブログを是非ご覧下さい。

さあ皆さん、かかとの部分を柔らかくして、もろかかと着地を推奨している靴のメーカーのフェイク情報に騙されず、底の薄い靴を選んで本当の健康のためにベタ足着地をしましょう!

川崎

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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