オレオレ詐偽などは、自分とは関係のない「人ごと」だと思っていたら、何と自分の母親がやられてしまった〜!

うちの子に限って…

じゃなかった、うちの親に限って…

5月1日は、日本にいる妹の誕生日。

LINEでお祝いのメッセージを送ると、ビックリするメッセージが戻ってきました。

何と、我らが母親がオレオレ詐偽に引っかかってしまったと…

そんな馬鹿な…

オレオレ詐偽に引っかかるのは、ごくごく一部の限られた、お年寄りのみだと思っていました。

100人に1人くらいの…

いえ、1000人に1人くらいの…

いえ、いえ、1万人に1人位の…

まさか自分の母親がやられるとは…

私に似て、おっちょこちょいのお馬鹿さんなので…

いや違った、逆だった…

でもまさか、そんなトリックに引っかかるとは…

自分の母親をかばうわけではありませんが、こんなに身近に起こるということは、オレオレ詐偽の犠牲者って、相当数いるのではないでしょうか?

その手口は、孫が困った状況になっていることを訴えて、近くの公園に現金を持って来いというもの。

代理が行くので、その人にお金を渡して欲しいと言われたそうです。

それで100万円が一瞬にして騙し取られてしまいました。

電話一本で、公園に呼び出されて、身も知らない人に百万円渡す?

うちの母親、ボケた?

被害は母親の自分のお金にもかかわらず、妹は怒り狂って母親をけちょんけちょんに言っています。

1万km近く離れた息子としては、慰めようと電話をしても、「母親は、電話に出んわ」の状態…

先日、「ドイツのオレオレ詐偽」に関しての情報も投稿していますので、ご興味があればご覧下さい。

ドイツでは、オレオレ詐偽のことをEnkeltrick(孫トリック)と呼んでいます。

日本では犯人が息子を装うようですが、今回うちの母親は、孫を装った犯人(グループ?)にやられてしまいました。

それにしても、ビジネスでのトラブル(多額の借金)、レンタカー、リース車、車の購入や業者さんから騙され続けるこの私…

これは一体、どういうことでしょうか?

自業自得??

いえ、決して嘆いているわけではありません。

身の上に起こることは全て必然…

これらのことを公表して、「少しでも多くの人が注意して被害が減るようにしろ!」という天のお告げと考えて書いています…笑。

それにしてもこの犯罪、こんなに簡単に引っかかってしまう人がいるなら、今後絶対に減らないですね…

今回の犯人、公園で現金を受け取る時に怖くなかったのでしょうか?

場合によっては、周りに数人もの私服刑事がいた可能性もありました。

川崎

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カテゴリー: お金のヒント, 老後, 貯蓄, 日本、日本人について, 時事
オレオレ詐偽などは、自分とは関係のない「人ごと」だと思っていたら、何と自分の母親がやられてしまった〜!」への2件のコメント
  1. Eiichiro Kawasaki より:

    身近にいると、どうしても厳しくなってしまうようです…

  2. 佐藤庸子 より:

    災難ですねえ、こちらの役所では、オレオレ詐欺に騙され、
    自分の本当の息子などからけちょんけちょんに怒られ
    自殺する老人などまでいることが「広報」で流れています。

    ATM機の前は今や、年金支給日は、張り紙だらけ。

    それでも減りません。

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