ミャンマーの内戦のほとんどを静めた、元お坊さんの凄い日本人、井本勝幸さん

ドイツに39年も住んでいると、日本から来る人によく言われます。

「凄いですね〜!」と。

その時に私はこう答えます。

「それは間違った日本語で、正しくは珍しいだと思います」

横井庄一さんや、小野寺さんのように、ジャングルの中で何十年も生活するのなら、確かに凄いかも知れません。

でも、ドイツのような先進国で、しかもデュッセルドルフのような、日本人にとってとても住みやすい所に何百年住んでも全く凄くないのです。

むしろ凄いの反対で、だらしがない(?)と思います。

よって、珍しいが正解だと思います。

そんな海外に長く住む私が尊敬してやまない日本人のひとりに、井本勝幸さんという人がいます。

日本でお坊さんをしていたそうですが、若い頃から海外青年協力隊のようなものに情熱を傾けていたそうです。

その井本さんが、その情熱と事の成り行きで、ミャンマーの内戦のほとんどを静める事になりました。

そしてその井本さんが、何と私が見ている虎ノ門ニュースに、つい先日ご登場しました。

ご登場は1時間33分目からです。

文章による詳しい情報は、産経ニュースデジタル版

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 文化, 日本、日本人について, 時事

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