花粉症に、鼻から塩水がなぜ効くのか?

我が家の長男の熱はその後少し下がって38,5度。

医者には行っていません。

めったなことでは医者には行かない。

病気は自分の体が治す。

それが我が家(私の) の方針ですが、長男も医者に行くことを望みません…

ところで父親から教わった「鼻から塩水」の方法で、特にひどい日は自分自身ある程度助かっていますが、以前うちにサッカーの細貝選手を連れて来たケルンに住む友人は、それだけで花粉のシーズンをやり過ごせるそうです。

でも中には、プールで泳いでいて鼻に水が入ったように「ツーン」と痛いのでダメと言う人もいました。

私も最初は苦労したのをかすかに覚えていますが、慣れれば簡単で、目や鼻の奥を洗えるので結構楽になります。

特に外から帰って来た時は、外でたくさん付けて来たと思われる花粉がきれいに洗われるようでスッキリします。

昨日外から帰って来て、外で付いた花粉を洗い流そうと思ってまずはシャワーを浴びました。

その時にフト思いついたのが、シャワーの水でも良いのではないかということです。

早速やってみると、「痛い!」

はちょっと大袈裟ですが、塩水と比べるとかなり不快です。

そうか、塩水の理由は、身体の中の整理水に近づけるから優しいのか!

プールの水には確か、0.2~0.3mg/l 程度の塩素が入っているはず。

人によってはゴーグル無しだと目が赤くなるし、競技水泳の人は髪が茶色くなってしまいます。

痛いわけだ…

ところで、鼻から塩水ができると、ある芸当ができるようになると思います。

なんでもまずはやってみる主義の私が、まだそれはやってみていません。

お笑い芸人のほっしゃんができる芸です。

鼻の穴と口が繋がっている部分に、そばか、うどんの麺を通す芸です。

酒の席の余興にどうでしょうか。

必要ないですね…笑。

例年なら、1Lのペットボトルに用意した塩水を半分も使い切らないのに(= ひどい日がそれほど多くない)、今年はもう2本目に突入しました…涙。

今年の花粉は(も?)強烈です。

普段、花粉症とは縁のない家内までくしゃみをして、「あらっ? 花粉もついに私の鼻にまで届くようになった?」 と言います。

我が家では、家内は花粉症はなくてその血を娘が引き、息子2人は残念ながら…

片目を真っ赤にした次男は、私が「目に塩水」 をしているのを見て、「僕もやっていい?」。

「鼻から塩水」 と違って簡単なので、早速やってみると、「楽になる~!」 だそうです。

少しパラシーボも入っている(笑)?

パラシーボでもいいじゃないですか、良くなれば…

ところで、これだけひどいと、鼻をかむ回数が多くて耳が痛くなってきます。

そういう時は、鼻を流しっぱなしにします。

鼻孔から流れてくる鼻水を口でキャッチします。

どうせ、どちらも同じ体内の生理食塩水。

几帳面に鼻をかみ続けていると、耳をおかしくしてしまいます。

ちなみに私、道を歩いている時のタンも「ゴクン」 と飲んでしまいます。

キャベツのお陰で(?) タンはめったに出ないのですが、道にタンをはけません。

道にタンをはいて他の人に不快感を与えるより、自分が我慢して飲んだ方がましです。

でも我慢というのは嘘です。

タンを飲んでも何でもないんです。

お腹が消化してくれます。

水分は身体に戻してくれて、不要なものは排泄されます。
川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 医療と健康, 時事

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