ドイツの電車のキセルチェック・コントローラーにご注意!あなた自身の心と身を守るために…

以前、頻繁にブログを投稿してくださっていた森さんからメールをいただきました。

「最近、恐ろしい目にあって、日本人社会の方々が同じ目に遭わないようにと思って、その対策法も合わせてブログ記事を書きました。(もうしばらくログインしてなくて、やりかたを忘れてしまって・・・お手数おけかして、すみません)」

ということで、森さんに代わっての投稿です…:

—————————————————-

さて、わたしが3日間にわたって経験した恐ろしい体験をみなさんにお話しします。
そしてデュッセルドルフを訪れるかた、暮らしている方が幸せに快適に過ごせるように、願いを心からこめて・・・・

ドイツには(わたしの暮らす沿線は無人駅で)改札がないので、

電車内の自販機でチケットを買います。

ある用事の帰り道、電車内の機械が壊れていたので、席に座っていたら
コントローラーという切符を確認する人が見回りにきました。

小銭を用意していたんですが、
もしかしたら、と思って財布を探したら4枚綴りのチケットがあったので
電車内の機械で印字しにいきました。

すると
「お前、なにやってるんだ!」
とすごい口調でいわれ、

「罰金払え!」
と命令口調。

「わたし、チケットもってたから」
といったら

「おまえキセル乗車しようとしただろ、身分証明書だせ」
という一悶着があり。。。

断固として拒否

ここで折れると、60ユーロの罰金を払うことになります。(けっこう日本人が餌食になっている)

コントローラーも罰金をとるとコミッションが入る仕組みだと聞いたことがあります。
「おまえは犯罪者だから警察に連絡する」

といわれ、電話しはじめたのでわたしもパニックに。

「わたしはいつもチケット買ってるわよ。」

「おまえはいつも買ってない、俺はしっている」

はじめてみるコントローラの顔です。(この沿線は馴染みの人が何人かいるし、みんな親切なので。)
といっても犯罪者よばわり。周りの人は見て見ぬ振り。

冤罪ってこうやってでっちあげられるのか。。。という恐怖を感じました。

アジア人の女を見下している・・・と いやでも感じました。
で、とっさに携帯でその人とその様子をビデオで撮影しておきました。

あまりの人種差別的、一方的ないいかたは許されないことだったので。証拠にしようと思って。

あまりにもすごい恐怖だったので。

犯罪者呼ばわりし続け、警察を呼ぶと恫喝するので
どうしたらいいのかわからないので、すごく困っていたら、

そばにいた人が

「あいつ狂ってるから、次の駅で降りるんだよ」といってくれて

一緒に降りてくれて、助けてくれました。

人気のない駅で、その人も(申し訳ないけど)ちょっと怖いし、

楽しい友人と過ごした時間のあとでひどい扱い受けて、泣いていたら

「大丈夫、泣いたらだめだよ」

とティッシュペーパーくれて、荷物持ってくれて

隣の大きな駅まで次の電車で一緒に行き

もちろんドイツ人の夫にも電話して、すぐに警察に被害届を出しに行きました。

警察は「あなたは全く悪くないから、警察を呼んでもらったらよかったのよ」といわれましたが。

そんなのあの状況ではわかりませんね。。。すごく恐ろしかったから。

あの犯罪者よばわりは人種差別的で、一方的に決めつけて恐怖で麻痺させるやり方で、

手もガタガタ震えて、悔し涙がでました。
助けてくれた人に証人になってほしいというと、それはできない。。。と。

1駅だけ泣きながらも世間話したのですが、30代前半の人で

刺青とかしてて怖そうだったけど、優しい紳士で、聞けばクルドのひと。

レストランで働いているそうです。
あぁ、この人は絶望的な思いをずっと、世界の不条理を、

わたしなんかより、もっともっと味わってきてるんだなぁと。

クルド人の文化を思うと感じました。

「もう、あの気の狂ったAssholeのことは忘れるんだよ、眠ったら嫌なことは忘れられるからね」

きっと大変だけど、だから無視しないで助けてくれたんだなぁと

握手して感謝の念を伝えました。

あれでみんな無視だったら、わたしはドイツに絶望しただろうと思います。

地獄に仏ってこのことか。。。と思いました。

今まで、ここに暮らしていて、そんな表立って差別なないし、安全なんですが、
まぁ、あんな人もいるのかと(でも外国人ぽかったけど)

警察は女性で調書をとったあとで

「運がわるかったというか、そのコントラーラーも虫の居所が悪いというか、サッカーが負けたり、機嫌が悪かったのかもね」なんて一言には

あぁ、こんな金髪の白人女性にはわからないんだろうなと感じました。

さて。。。この話には続きがまだまだあるのです。

翌日、わたしたちは昨夜の出来事をご近所の市会議員のかたに相談しました。

鉄道会社に正式な苦情の手紙を書くように、とアドバイスをいただきました。

電話をかけるといったら、それは無駄みたいで

(しかもその電話はすべて料金がかかる仕組み カスタマーサービスとかでも)
会社の「社長」宛に、事実を簡潔にのべて公平な正式な抗議の手紙を書く。。。のがコツだそうです。
決して感情的にならないこと。。。がポイントです。
「本当にドイツ人として、申し訳ない・・・そんな思いをするなんてね。」

そう心から慰めていただき、ああ、いい隣人に恵まれて幸せ。。。としみじみ感謝できました。

日本領事館にも電話したら、元警察官の方が話を聞いてくれて

絶対に付け入る隙をみせないこととアドバイスいただきました。

機械が壊れていても、言い訳にならないこともあるので、
毎回、絶対にチケットを持っていて、必ず印字して、

トラブルになるような状況に自分を置かないくらいの徹底さをもって

ドイツで暮らしたほうがいいと。60ユーロ払ってないのは良かった・・・って。

夜の遅くに女性ひとりで電車も乗ったらダメだよ。。。とも。確かに。

領事館の人も、いい方で、なんか救われました。(笑)(話を聞いてもらってすっきりしたオバさん状態 笑?)
コントローラーが来てから印字しにいったのは、わたしも分が悪い点もあるけれど、
その態度はひどいし、差別的な態度は許されるものではありません。
わたしも日本でのんびりして帰って、ドイツの平和な小さな町にくらして、のほほんとしていたので、

冷水をかけられた気分。

抗議はしていきたいと思います。

だって日本人、アジア人の人が同じ目にあってほしくないし、礼儀正しくするのは当然のことだし。

あの態度は信じられないから。

そういう小さな行動が社会を変えていくと、信じたいです。

で、まだこの話にはつづきが。。。。

翌日、オランダの友人が遊びにきていてデュッセルの駅まで迎えに行ったら

また例のコントローラがいて。。。

検札に来たので、

名前を知りたいので写真を撮ろうとおもったら

「やめろ!」といってきて

またさっと力づくで切符とりあげられました。

「警察呼ぶぞ。」というから

「すぐに警察よんでください」と言いました。

本当に呼んでほしい。

そしたら躊躇していました。

でも名前を何度聞いても、名札を隠すんですよね。

なにもいわず、名札もみせず。。。。「切符を返してください」

と3回言ってようやく切符かえしてくれて。

「俺の名前はなになにだ」とぼそっと後でいってきて
(苦情をいわれたときの防止?そんなの聞き取れるわけないだろ)

今まで多くの人を恫喝してきたんだろうな。。。と。

その人の背後で泣いている多くの人たちの姿がみえたような気持ちになりました。

ドイツは違法の人も多いし、その一言で泣き寝入りする人も多かったのだと感じました。

「あなたは失礼すぎる」といったら

「おれに文句があるなら、カスタマーセンターに電話しろ」って有料です。

「カスタマーセンターには電話しない」とドイツ語でいって

「法律家に連絡するよ」と英語で言ったら

「ドイツ語話せ!」

そういうセリフがしゃぁしゃぁとでるところが常習犯なのだと思いました。

夫に電話したら心配して「すぐに電車を降りろ!」といわれましたが

最後まで乗り続けました。コントローラーは途中の大きな駅でおりました、

わたしの下車駅には、警察なんてきていないし。。。

どうも中東系の人のようですが、完全に女性蔑視と人種差別を感じました。

ほんと、外人ですよ。おなじく。

わたしは中東の文化はとても好きなんですが・・・悲しいですね。

こういうところでしょうもない偏見をじぶんの中に生み出すのは悲しいことですから、そうならないようにしたいです。

さてほんとに電車乗るのが怖かったのですが、

友人と計画していたのでデュッセルに観光に行きました。

もちろん今回のこともレターに追加で書きくわえました。

だから泣き寝入りはしたくはありません。

で・・・・
わたしは3日間連続で、ふだんはあまり乗らないSバーンに乗ることになったのですが、

またしても今度は地下鉄Uバーンで、今度は友人がコントローラーに狙われたのです。

わたしとドイツ在住のほかの友人と、オランダからの友人の3人の女性で電車にのっていました。

Nordstr.からHbf 中央駅まで 友人は K チケットを購入。

コントローラーがすぐに見回りにきて、チェックしてもらって問題なく・・・

電車にのっていると、

Hbfにつくまえに

「おい、おまえ、Kチケットは3駅だけだ、違反だから早く60ユーロを支払え」と。

「はあ????」

彼女は旅行中で、わたしたちも知らなくて Kチケットを買っていて、

わたしはちょうどBチケットを持っていたので、

「じゃ、わたしのチケット使うわ」といったら(完全合法)

「それは、ダメだ!」(完全違法)

なんで????

「60ユーロだ!はやく払え」

「それは、おかしい、彼女はしらなくて旅行者で、チケットも持っている、。どうして じゃ、注意しないんだ?」

「あなたたちは狙っていたんだろう」

「おかしすぎる!!!」

「不公平だし、どう考えてもおかしい!」

3人で抗議しましたが、またまた聞く耳持たず、異様に威圧的です。

二人の超小太りの背の低めの男とひとりの少し背が高い男の3人組です。

みなさんも気を付けてくださいね。

最初はフレンドリーにニコニコしていたのに、
3駅過ぎたらいきなり態度が激変。

ほんとうに恐怖と嫌な気分でいっぱいになりました。

狙っていたのです。

これって。。。Official criminal です。

会社組織ぐるみのの「公然な犯罪」 としかわたしには思えません。

威圧的な脅すような態度、

女性に敬意を払わない態度。

外国人をなめている態度・・・

知らない観光客を狙う態度・・・

そして嘘!

詐欺ですよね。

これは許されるものなのでしょうか?

「警察を呼んでいいわよ。。。」といったものの

友人のオランダに帰るバスの出発の時間の30分前・・・ですから、

友人も家に帰らねばなりません。ここで足止めを食らったら最悪です。

仕方なく、理不尽な思いをかかえながら60ユーロを払いました。

どう考えても、わざと狙い撃ちしています。

アジアの旅行中の女。。。。っていうのがポイントでしょう。

これは偏見でもなんでもなく、強烈に感じた事実です。

みなさんも気を付けてください。その対策も書いています。

友人にはせっかくのドイツ滞在の最後の時間が、とても楽しいランチタイムが嫌な後味の悪いものになってしまって、
本当に申し訳なさすぎて。。。

で・・・・そのあと、わたしと友人はその違反切符というか、60ユーロのレシートをもって
すぐさま、ラインバーンに抗議申し立てに行きました。

ラインバーンの抗議申し立てコーナーは デュッセルドルフの中央駅をでて、
線路をわたって 右へ。sparkasse
を超えて、Kiksという服屋さんのよこのビルの1階(日本式2階)にあります。

immermannstr.65B が住所です。

入る時に、どのボタンでもいいので、呼び鈴を鳴らすと中に入れます。
エレベーターで2階にあがると、すぐに苦情受付コーナがあります。

そこで事情を説明すると

「あぁ、それは あなたたちが正しい・・・お金は返しますよ、ただすべての記録は今日の夜に集まるので
明日の朝10時以降に来てください」と言われました。

どれだけひどかったか抗議していると、明日電話してくれたら 銀行口座にお金は返すから。。。と銀行口座番号を聞かれました、
そのおじさんはドイツ人で、親切そうな人。。。。

ていうか。。。。なんなん?
組織ぐるみの犯罪?というレベルですよね。

そのおじさんの名前、電話番号を レシートに書いてもらい、明日の朝、電話する予定です。

もちろん抗議の手紙も数が増えました。

ラインバーンとレギオナルバーン・・・・ふたつ、違うらしく・・・

従業員の教育というか、この会社のコントローラーの仕組みが、恐ろしいなとわたしは感じました。

恐怖政治みたいなコントロラーのいじめ・・・ですよね。

さて・・・・コントローラーに付け狙われた時の対応

(もちろん切符をちゃんともっていなければ なりません!)
でもうっかりミスとかなら・・・人間はミスることもありますからね。
抗議にいってお金を返してもらいましょう。

・警察を呼ぶといわれたら呼んでもらう
・罰金を払っても、理不尽な場合は、申し立てにいけるので、必ず行く
・その人の身分証明書をみせておらって写メする(これはオッケー でも許可をもらってください)
・その人の写真やビデオは撮らない(これは肖像権違反になります)
・領事館に電話して報告する 人種差別 女性蔑視 犯罪級の恐怖
・警察に被害届を届ける(これは後々証拠になります)
・会社のトップ宛に手紙を書く、もしくは書いてもらう (ドイツ語で)

・挑発させるようなことはしない 堂々としている

・必ずチケットは買って印字する (これは基本ですが。。。。)

これらのことをして、絶対に日本人の旅行者や女性の被害を少なくしていかないと・・・・としみじみ思いました。

というわけで、すべて行動していきたいと思います。

また経過報告しますが、あまりにも悪質なので・・・・みなさんも、気を付けて、餌食にならないようにしてくださいね。

隣人の協力を得ながら、ドイツが愛する国であるために・・・安心して電車にのって、暮らしていきたいですね。

メッセに参加される方は、メッセの入場券がラインばーんなどの1日券になっていますから。それをみせてください。

ではよい1日を過ごしましょう。そして行動していきたいと思いました。

このブログ記事をご紹介してくださった川崎さんに心から感謝します。

 

追記:

領事館のかたからのアドバイスをいただきました。

こういうたちの悪い(かもしれない)コントローラーの場合、現金で支払うとその人たちがポケットにいれている可能性もあります。

なので、身分証明書をみせて、「現金がない」といって、

銀行振込するということで、レシートを必ずもらって、その足で(理不尽な場合)返金申し立てにいくといいそうです。

もしチケットを持っていない場合でも、罰金を正しい場所に払うためにも、銀行振込にしてもらってください。

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし
ドイツの電車のキセルチェック・コントローラーにご注意!あなた自身の心と身を守るために…」への11件のコメント
  1. sonnenblume より:

    頭大丈夫ですか?
    どう考えてもルールを厳格に適用するコントローラーに当たっただけです。
    ルールを厳格に適用する人と、多少の誤差は許容してくれる人がいるだけで、
    たまたま厳しい人に当たっただけじゃないですか。それを差別、犯罪扱いですか。
    犯罪を犯しているのはあなたのほうです。
    電車に乗る前にチケットの有無を確認するなんて常識でしょう。
    電車内の自販機が壊れていることなんて日常茶飯事なので普通は事前に購入します。
    チケットがなければ一本見送ってでもチケットを購入してから電車に乗ります。
    コントローラーが来てから打刻しようとするなんてキセル常習犯のやり口そのままです。

    Kチケットが3駅しか適用されないのはHPや自販機に説明があります。
    その説明をきちんと理解せずに買って、それはおかしいと主張するなんてまんまクレーマーじゃないですか。
    ご自身の無知を棚に上げて明文化されているルールを破っておきながら、差別だの犯罪だの喚くのは非常に恥ずかしい行為ですよ。
    日本や他の国では通用しないと仰っていますが、ここはドイツです。
    ドイツ連邦法に従って数十年に渡って運用されてきた法律、ルールです。
    観光客だから見逃してもらえるとか甘いこと考えないでください。

    アジア人の評判が下がりますので、ご自身の犯罪行為を棚に上げて差別、犯罪行為と的外れの批判をしたり、
    コントローラー自身も劣等感を持ち差別を受けてるとか思い込みの発言はやめてください。
    ルールを守って乗車している他の乗客に迷惑です。

    • つね より:

      当方ドイツ在住歴10年くらいになりますがSonnenblume様に全面同意です。

      言葉もよく通じない、ましてやルールを守っていない外国人なんて、キツく当たられて当然です。
      このような自体になったのは日本人の大好きな言葉、郷に入っては郷に従えが実行できていなかったからにほかなりません。

      ただ、コントローラーも移民系が増えているのは確かですので以前と同様なサービスが継続されてるかは不明であるところは残念ながらあります。
      そういう人たちは自分たちより語学面で劣っていると判断するとかさにかかってくるのは事実ですし私自身それで悔しい思いをしております。
      なので今後こういう目に合わないためにも自分を正当化するのに困らないくらいの語学力を習得するのは必須と言えます。
      そのコントローラーの人たちはドイツ語ネイティブ話者かどうか判断できましたか?
      母国語話者でしたら勝ち目はありません。
      また、それすらも聞き分けられないようでしたらもう完敗です。
      おとなしく罰金払いましょう。
      私達はどこまで行っても外国人ですから。
      特にヨーロッパなんて1人3各語出来たところで特別褒めてもらえるような土地ではありません。
      それが当たり前の土地です。

      そして様々な人種が生活する土地ですのでルールが厳格になるのは致し方のないことです。
      ましてや昨今移民難民問題を抱えているのでなおさらです。
      今や対してお金も落としてくれなくなった日本人にご丁寧に対応してくれる外国人なんてほとんどいません。

      怖い思いをされたかとは思いますが、こちらに在住である限り、自衛していくことに慣れていくほかありません。

  2. 佐藤庸子 より:

    こわい!知らないことなら、きちんと言葉で注意をしてほしいですよね。
    私も以前、フランクフルトを経由する駅で、「ここはフランクフルトまで来てはいけない券です。次回からは
    気を付けてね」と罰金も払わなくてよかったことがあります。

    移民も増えて「わるいやつ」と勝手に思われてそして威圧的で高慢な態度に出られるなんて
    怖かったでしょうね。
    でも負けずにクレームを言って戦ったことは賞賛に値します。
    これぞ日本女性の鏡です。

  3. suzuki より:

    記事を公開してくださってありがとうございます。南ドイツ在住ですが、moriさんの書かれたこと(考察など)に色々と同感したり納得がいきます。自分も気をつけなければ、と学ばされました。

  4. 山本 より:

    怖い思いをされましたね..。初めの2件は酷いと思います。特に最初のエピソードはマシーンが壊れていたのですから。ただ、三件目に関しては、Nordstr.からHbf 中央駅まではKチケットでは行けない(ご存知なかったのでしょうか。)、チケットは乗ってすぐに印字する、というのはルールですし、ルールは守らなくてはいけないドイツでは許されないというのが常識だと思います。申し立てるのはちょっと違うような気がしました。

    • forest より:

      山本様

      そうなんです、Kチケットで中央駅まで行けないというのは存じませんでした。
      で、ちなみにデュッセル在住の友人が購入してくれたので、わたしはデュッセルドルフ在住ではありませんので、任せて安心していました。
      印字するのは存じていますので、Kチケットも印字していますよ。
      (説明が足りなかったでしょうか、すみません)
      で、3駅過ぎた時点で、
      Kチケットを使えないというので「ではこのBチケットを使います」と3駅分のって、HBFに到着する前に申し出たので、法的には合法だと思います。

      そのあたりは「キセル」というよりは、ヒューマニティでの判断だと思うのです。
      現にわたしのつかっている沿線ではそういった場合は、人間的なコントローラーのかたが「これは違うから、チケットいるよ」と注意して、のどかな感じです。
      まぁ、個々の対応によるのでしょうね。

      ルールを守らないといけない国、ドイツですから、適用しないと言わればそれまでなんですけど(笑)

      でも明らかに、「あからさまに」狙い撃ちしていたとわかる態度でしたので。。。
      そういう3人組からは、犯罪者的な空気を感じたんですよね。。。そのあたりは理解していただけるでしょうか?

      そしてそういった狙い撃ちされている人の話も聞いていましたので、このあたりで行動したほうがいいかなと。

      ルールの隙間をついて「公的な犯罪」になっているのと、人間性の否定は許されるものではないと思います。

      ラインバーンからの返答を待ちます。

      コメント、ありがとうございます。

      勉強になります。

  5. asao より:

    悲惨な目にあいましたね。
    しかし、それは人種差別とは関係無いモノです。
    それとも、人種差別的な事を言われました?
    この記事ではそういうの見当たらないので…
    読んだら、ただ劣等感の強いコントローラーに遭遇してしまった風にしか読めないので。

    • forest より:

      そうですね。人種差別的な「発言」はなかったですね。はっきりと、ただ、アジア人の女だから完全になめているのと、向こうが全く礼儀正しくないという態度には疑問を感じますよね。もし、これが白人の男性だったら?とか。コントローラーの彼自身も差別にあい、劣等感がすごく強いんだと思います。そういう社会は悲しいし、外国人同士助け合って生きていきたいですよね。で、ラインバーンに電話して、この切符のシステムとか会社自体に大きな問題があるのではないかとしみじみ感じています。
      同じ会社の人が「あぁ、あの仕事はいい仕事じゃないから。。・」とか言ってる時点で、すごく見下した言い方だったからです。
      いろいろ考えるいいきっかけになりました。ありがとうございます。

    • ナナ より:

      恐いコントロールの人に当たってしまいましたね。必ずしも差別とは思いませんが、嫌な感じの職員さんはたまに遭遇します。
      ただ今回の場合、コントロールが始まってから打刻したことは、注意を受けても仕方ないことだと思います。打刻する前はチケットを使用していないことと同じですから。
      またKチケットの件も、券売機にその駅から行ける範囲までが表示されますよね?どこまで行けるのかの確認を怠ったことは、やはり注意されても仕方ないことなのかなと思いました。Bチケットをお持ちだったとのことですが、それにはお友達の分は打刻されていなかったのですよね?だとしたら、やはりチケットを使用していないことと同じですので、持っていたと言っても意味がないことと思います。
      投稿者の方は、チケットを持っている=チケットを使用しているとの誤解をされているように思います。DBのチケットはいつでも使える代わりに、打刻せずに持っているだけでは意味はありません。

  6. mori より:

    ありがとうございます!その通りだと思います。

    もっと徹底して調べていたらと友人にも申し訳なく思いました。

    ただ・・・今回は(ほぼ)ルールを守っていました。
    なので、わたしもこのブログを公開しました。

    ただドイツにはドイツのルールがあるといっても、
    例えば バルセロナやパリ。。。旅行者にも簡単でわかりやすいシステム。
    東京ですらそうです。
    このドイツのシステム自体が問題ありだと思います。
    そう思いませんか?

    わたしはイギリス、ドイツ、日本などで暮らしましたが、正直、ドイツのサービスやこのおかしなルールは世界に適用しないと感じます。

    なにも知らない!日本人だとは思いません。

    その点、ドイツはかなり遅れていますし、(ほかのヨーロッパの国はWIFIも使えたりするが、ドイツは完全後進国)そのあたりのサービス面はもっと改善していくべきだと外国人として感じます。

    ですから今回の件は、理不尽な思いをしたので わたしが悪い。。。と100パーセントは思いません。

    観光客だから知らない、というのは甘い考えだと思います。

    ただ観光客にも親切な国・・・・として、
    ドイツって素敵な国だね。。。という努力はするべきなのではないかと。

    そういう面、欠落してるんじゃないか?と感じます。
    そう思いませんか?

    この3つ目のケースの場合は、
    ・Kチケットの切符を使える範囲は20分内で、駅区間によって違うこと、
    ・チケット区間の説明が、Nord駅の販売機にはなかったこと。
    ・駅員がすぐそばにいなかったことなど。。。

    そういったこと自体、わかりにくすぎます。
    通常はそういった説明があるべきです。
    (ちなみにわたしがチケット購入したのではなく、デュッセル在住の友人だったので大丈夫だとわたしも思っていました。。。が、そこまで確認しないと やばいシステム自身が大問題でしょう)

    わたしがHbf到着する前に「Bチケットを使います」といって、
    コントローラが「ダメといったことなどはコントローラ側の
    ルール違反で、「犯罪」級だと感じました。

    日本人である領事館のかたにはわたしたちも分が悪いとはアドバイスいただきましたが、(笑)
    法的には、わたしのBチケットをつかえたはずです。

    それに、たとえ罪をおかしていても、人権はありますよね。

    現に、今日はラインバーンに申し立ての電話をすると

    「コントローラの仕事はしょうもない良くない仕事だから」とか
    「なんで60ユーロ払ったんだ?」とか・・・言われました。

    なんだかこれは、会社自体の問題もあると感じます。

    諸々、そういったことも ラインバーンなどのHPなどでも確認して、
    (チケットは券売機、もしくは車内で直接、車掌から購入できるとの記載があります)
    すべてのことを総合的に調べて、抗議のレターを作成しました。
    (これはご近所の市会議員方や法律家のかたにもご意見をいただいています。)

    また噂ですが、旅行者、アジア人、外人を狙っている。。。という話もよく聞く時点で、ツール自体に問題があるのだと思います。

    そこは会社のシステム自体が改善していく余地があるのではないでしょうか。

    とはいうものの、ドイツは大陸です。

    因縁をかけられないように、付け入る隙をみせないように
    ルールを守って、気持ちよく生きていきたいと思います。

    被害に皆様があわれないように、そして社会が気持ちよく改善していくように。

    おかしなルールの隙で苦しむひとがでないように。。。。

    それがルールや法律の意味だとわたしは思います。

    ご意見、ありがとうございました。

    外人でも、観光客でも わかりやすく、ルールを守って
    居心地よく暮らしていきたいですね。

  7. sakura より:

    今回の威圧的に脅すような態度はとても許されるものではありません。
    さぞ不愉快な思いをされたことと思います。

    私はドイツで生まれ育った日本人ですが、1つ言わせてください。
    それは「観光客や外国人だから知らなくても許される」という考えは持たない方が良いと思います。

    ドイツでは電車に乗って座席に着く前にチケットを刻印する必要があります。
    チケットを持っていても刻印せずに座ることは、無賃乗車と同じです。
    刻印機が壊れていたら他の車両の刻印機も試してみてください。

    またご友人が訪ねてきた際に、投稿者さんはBチケットを持っていたのにご友人はKチケットしか持っていなかっととのこと。もし事前に調べるもしくは駅員に質問していれば今回の件も未然に防げ、ご友人が嫌な思いをせずに済んだのだと思います。

    ドイツにはドイツのルールがあり、それを守ったうえでの今回の事件であれば本当にお気の毒だと思いますが、外国人としてドイツで生活する以上知らないことを棚にあげずに、しっかりと調べてみてください。そうすれば投稿者さんの言う会社組織ぐるみの「公然な犯罪」とは無縁なドイツ生活を送れると思います。

    素敵なドイツ生活が送れますよう、応援しています!

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