日本の美徳が国際社会に一切通用しない理由

虎ノ門ニュースに出てくるケント・ギルバートさんの興味深い動画を見つけました。

普段私が思っていることを丁度よく言い表して下さっています。

まさに、日本の常識は世界の非常識です。

それにしても嬉しいのは、ケント・ギルバートさんのような日本に長く住む外国人が日本のことを良く理解して、想ってくれていることです。

ちなみに左翼の人にとってケント・ギルバートさんは当然のごとく(?笑)右翼(保守)だそうです(笑)。

アメリカ人が日本の保守?

テキサス親父さんなんかもそうですが、それでも悲しいこともあります。

以前一度、デュッセルドルフ大学で日本語を学び、日本語がペラペラのドイツ人大学生にアルバイトを頼んだりしました。

何度か会ううちに、テキサス親父さんのお話になったのですが、彼がいきなり「彼の嘘が良くありません」と言いました。

詳しく聞いてみると、南京虐殺のことを日本人が書いたドイツ語の本があるそうです。

そうか〜、書いたが勝ちだ…

知り合いのドイツのロルちゃんも、「南京虐殺を否定するのは、ドイツのユダヤ人虐殺を否定するようなもんだよ…」と…

日本(政府)は中国に気兼ねしてだんまりを決め込んでいるし、一歩引いて譲り合う国民性の日本人一般も、一部の人たちを除いて何も言わないし…

言ったが勝ちだ…

声のでかい奴が得をするというのは国際社会では特にそうです。

日本人の美徳は通用しないどころか、悪者にされてしまいます。

南京虐殺のその辻褄が合わないおかしさは、特にここでは書きません。

左翼の人たちは本当にあったと思っているし、右側にいる人でもその規模はどうあれあったと思っている人がいるそうです。

それでも、世界の非常識である(?)譲り合い、謙遜、謙虚、謙譲が世界に広まってくれれば、争いごとも少しは減らないでしょうか?

川崎

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, 日本、日本人について

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