フェイクニュースと放送法遵守を求める視聴者の会

旭日旗を極端に嫌い、反日に余念がない3つの国のために働いているとしか思えない報道機関がいくつかあります。

その中でも特にひどいのが、面白いことにそれらの国に嫌われている旭日旗のようなものを社旗としている報道機関です。

武田邦彦教授からは情報操作会社とまで言われています。

他にも色々あるようですが、慰安婦問題の件だけでも十分に国賊と言えないでしょうか。

その報道機関もここ数日、安倍首相に正面から批判されても反論が出てこないそうです。

トランプさんならまだ分かりますが、報道機関に簡単に潰されてしまう日本の首相がそういう発言をするというのは言うというのは珍しいことだそうです。

その機関はそれでなくてもここしばらく嘘がばれつつあって、かなり購読者数を落としているそうですが、その勢いが増すのは間違いないようです。

フェイクニュースと言えば、アメリカでも、クリントン・ニュース・ネットワークと揶揄されるCNNの、あたかもクリントンさんが断然優勢という嘘の報道後にトランプさんが勝利したのはまだ記憶に新しいと思います。

ここドイツでも、同じように最近フェイクニュースという英語の単語がそのまま頻繁に使われるようになったことは、うちの中学生の娘から知りました。

嘘も勿論あるものの、地上波や多くの新聞のように嘘ばかりとは違い、本当の情報も多いインターネットのお陰で世の中が少しずつ良い方向に向かっているように思います。

その影響は特に若い世代に強いようで、今後の世の中に期待が持てそうです。

なぜなら不幸にも自虐史観を植え付けられてしまい、さらにはインターネットを見ないので、間違った認識の訂正さえもできないお年寄りたちは、時間と共に次々とこの世を去って行くからです。

まあ、その中には私も近々含まれてくるわけですが…笑。

おっと、違った!

私は寿命がまだ60年以上もある…

➡︎ ピンコロ123

(= 123歳までピンピン生きて大往生)

そういった偏向報道をなくそうと言うことで「放送法遵守を求める視聴者の会」

と言うものが発足したそうです。

フェイクニュースも困ったものですが、産業界というか、メーカーが垂れ流すフェイクインフォメーションも困ったものです。

例えば靴やシャンプー、ノルディックウォーキングのストックや、1日、2リットルの水を飲めば健康などなど、枚挙に暇がありません。

うん十万年、うん百万年という人間の進化の歴史と比べれば、それらの歴史は比較にならないほど浅く、僅かここ数十年で当たり前になったばかりです。

良いことが当たり前になるのなら嬉しいのですが、そうではありません。

自虐史観のように、間違った情報が蔓延して、あたかもそれが常識と勘違いされています。

例えばシャンプーですが、それは数十年前までは存在せず、誰もが身体も頭も石鹸で洗っていました。

その後、まずはシャンプーが現れて、身体が石鹸、そして頭はシャンプーというように分かれ、さらにはリンスやボディーソープが現れました。

元々なぜ洗うのかというと、汚れを落とすためです。

それが頭髪に良いからとか、髪の毛の栄養なんだかんだと宣伝しています。

確かにリンスを使うと、洗濯の時のソフターのように髪のゴワゴワが良くなります。

でも髪の栄養どうのこうのは大袈裟ではないでしょうか?

私には、シャンプーとボディーソープの違いが分かりません。

どちらか1つを頭髪で泡立てて、その泡で身体も一緒に洗いますが、メーカーの思惑通りにシャンプーは頭、ボディーソープは身体というように分けて使う人は結構多いようです。

というか、それが大多数で普通なのかも知れません。

石鹸が誕生したのはいつ頃でしょうか。

石鹸などの洗剤で人間が身体を洗い始めたのはいつ頃からでしょうか。

いずれにしても、うん十万年、うん百万年の人間の歴史と比べれば、ついほんの最近のことだと思います。

そのきっかけは多分、気になる匂いを取るためだったのではないでしょうか?

夏井睦(なついまこと)さんという、傷は湿らせておいた方が早く治るという治療を最初に始めた、練馬光が丘病院 傷の治療センターのお医者さんがいます(http://www.wound-treatment.jp/next/wound377.htm)。

シャンプーを使わないでお湯だけで頭髪を洗うことを推奨しています。

傷は湿らせていた方が治りが早いというのは、今では当たり前になってきたようですが、以前は傷は乾かしていました。

なぜそうなるのかなどの詳しいことは夏井さんのサイトを見ていただくとして、試しに私もしばらくそれをやってみました。

結果的に、しばらくそれを続けていると、家内から「臭い」と言われるのでやめましたが、夏井先生の言うことは基本的には正しいと思います。

あるいは靴。

特にランニングシューズ。

靴の始まりはサンダルのような物だったと思えますが、かかとの部分が特に柔らかくなり出したのは、Air Max からでしょうか?

豊かな国々の私たちは、かかとの厚い(柔らかい)靴を履いて、(もろ)かかと着地をしています。

靴を履く習慣のないアフリカの人たちや、貧しい国々で薄っぺらいサンダルのような物を履いている人たちは「ベタ足着地」をしています。

歳を取っても後者の人たちには膝の故障が出ないそうです。

そして前者の人たちも、プールサイドなどの硬い床の上での素足では自然とベタ足着地をしています。

靴の発達は、人の歩き方を退化させてしまったのではないでしょうか?

誰が勧めて普及したのか知りませんが、ウォーキングの時にストックのような物を使っている人が増えました。

過去の人類の歴史で、そんなことが一度もあったでしょうか?

ストックを使って歩くと、腕や肩に本当に良いのでしょうか?

あの「コツーン、コツーン」という音は、逆に肘や肩に悪作用する可能性があるのではないかと思うのですが…

古典はなぜ良いのでしょうか?

いえ、逆です。

本当に良いものが残って古典になります。

キャベツもしかりです。

アメリカではコールスロー、ドイツではザワークラウト、日本では千切りキャベツ。

もう少し時間が経つと、良い悪い、本物、偽物が理解されて、シャンプー、リンス、ボディーソープ、靴の裏の厚さやウォーキング用ストックも、残るか消えて無くなるかが決まるのかと思います。

川崎

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カテゴリー: スポーツ, ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康

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