中国人のお正月家庭料理

つい先日お招きを受けたばかりの

中国人ファミリーのご自宅に、今度はお手製お正月料理へのお招きを受けました。

 

中国人のご家庭からお招きを受けるのはこれで3回目になります。

 

2回目と今回は同じご家族のおうちです。

 

初めてお誘いを受けた家族は、ドイツに長くすみ、子どもが習うピアノの先生が一緒というご縁でした。

 

ドイツに長い家族同士なので、コミュニケーションの言語はドイツ語でした。

 

そして前回と今回の家族は、日本に長く住んだ後にドイツに引っ越して来たので、会話は日本語です。

 

お父さんがドイツで会社設立を希望し、私のサイト、www.germanydebusiness.deを見つけてくれました。

 

彼のGmbH設立をお手伝いをさせていただくことになったのがご縁の始まりです。

 

彼にとって、ドイツで会社を設立してドイツに移住するというのは、かなりハードルが高いことだったそうです。

 

そのハードルを極端に下げることとなるお手伝いをさせていただいたということから、過分なお礼をされていてとても恐縮しています。

 

前回のお招きの時も、お手製の中華料理の前菜の数々の後に、メインの肉まんをいただきました。

 

肉まんも勿論手作りですが、広いオープンキッチンで前菜をいただきながら会話をして、その傍で作って見せてくれました。

 

ビールの後には見るからに高級そうな白酒も出されて、最後にはこれもやはり手作りのデザートでした。

 

今回のお料理はご覧の通りですが、一見すると日本のシャブシャブ鍋に似ています。

 

中に入っている料理は前もって既に調理済で、下の方には炭が入っています。食卓で美味しくいただくために炭火で温めるそうです。

 

中国人は、一度良い関係が築かれると、とても大事にされると聞きますが、「しょっちゅう遊びに来て下さい!」と言うのはまんざら社交辞令だけではないのかも知れません。

 

6時間もの長い時間お邪魔させていただき、色々なお話を伺いました。

 

今の中国は共産党が悪くしてしまったそうですが、彼の実家ではその昔、調理人が10人以上もいたそうですから、かなりの富豪のおうちだったようです。

 

それらをみんな共産党に奪われてしまったのですから、ただ事ではありません。

 

教育勅語に出てきそうな内容や、武士が重んじる日本人の美徳と言われそうなもののベースになる論語の孔子、老子、孟子、陽明学や儒教など、全てその昔中国から日本に伝わってきました。

 

その元々のオリジナルを生み出した中国が現在は見るも無残になって、日本が唯一まるで優等生のようにそれらをきちんと受け継いでいるという意見は、彼から聞く前に、TVによく出る著名な先生からも聞いたことがあります。

 

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 食事, 文化, 日本、日本人について, 時事

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