北朝鮮が悪者で、アメリカが正義の味方というのは本当?

アメリカ(人)は、正義の味方がとても好きです。

多くのアメリカ映画はヒーローものです。

スーパーマン、バットマン、スパイダーマン、アイアンマンなどなど、過去のアメリカの歴史で一体どれだけの空想のヒーローが生まれたでしょうか?

勿論、日本人も嫌いなわけではありません。

古くは月光仮面、パーマン、ウルトラマン、エイトマン、仮面ライダーなど、ひょっとするとアメリカに負けない勢いがあるかもしれません。

でも現実に目を向けると、アメリカという国は、僅か200~300年の歴史で、少なくとも20もの戦争を繰り返してきた国です。

画像(出典元虎ノ門ニュース)

そもそも、アメリカという国の始まりがインディアンとの戦争、そして母国イギリスとの戦争でした。

インディアンが住むアメリカ大陸に、ヨーロッパの白人がやって来て、彼らはインディアンを銃で追いやって自分たちの国を作ってしまいました。

インディアンは悪者で、白人は正義の味方というのが、アメリカのヒーロー映画の始まりです。

それに比べて日本が関わった戦争はうん千年の歴史で僅か数回。しかもそれらの全てが守りの戦争。

守りではなく、侵略などと言われているのは全て戦勝国のプロパガンダであることは、ちょっと調べれば分かることです。

アメリカは既に千回程核実験を行っているそうですが、北朝鮮は僅か数回。

北朝鮮がアメリカに届くロケットを開発中な様ですが、その逆にアメリカはそういうものを既に十二分に持っているそうです。

ここしばらく北朝鮮は頻繁にロケットを放っていますが、全て威嚇、見せしめで、何らかしらの実害を出しているでしょうか?

しかもそれらは日本向けではなくて、アメリカ向けであるという説があります。

実際に、他の方向は中国、ロシアなどの大陸で、無難に打てる方向は日本の方向しかない地理関係です。

そう考えてみると、本当の悪者はどちらなのかという疑問が湧いてきてしまいます。

実はこの考え方は、武田邦彦教授のお話しに大きく影響されています。

でもどうしても許せないのは拉致被害者のことです。

それだけで北朝鮮は立派な大悪者です。

でもその問題も最近頻繁にマスコミにも取り上げられるようになってきました。

より多くの人の意識がそこに向いて機運が高まり政府も動き、何とか拉致被害者を取り戻せないでしょうか。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事
北朝鮮が悪者で、アメリカが正義の味方というのは本当?」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    北朝鮮の漁民の死体が次々に打ち上げられています。
    北海道も例外ではなく、無人島(函館市所有)に流れ着き、小屋の中の物を壊し、食べ
    ソーラパネルまで盗んでいこうとして逮捕されました。小屋の持ち主4000万の被害だそうです。
    それにしても、なぜ、内を「わざと壊す」必要があるのでしょう・・・・。食べ物や物を盗むだけではなく
    壁をはがす、押し入れで備えてあった蝋燭を焚いて、真っ黒にする、ドアノブを叩き壊す・・・・。

    これではただの野蛮人です。

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