して良いリップサービスと、しない方が良いリップサービス

「リップサービス」というのはてっきり和製英語かと思っていたら、ちゃんとした英語でした。
そのリップサービスも使いようで好転したり、その反対もあります。
前者は例えばお世辞。それほどたいしたことはないのに、それでも「上手いですね〜」とか、「綺麗ですね〜」とか。
あるいは例えば髪型が変わったことに気が付いて褒めたり…
私も頻繁に使う方です。食事や酒とはまた違った、会話における人間関係の潤滑油になると思うからです。
でも中には間違った使い方をして損をしている人がよくいます。
それが後者の方ですが、安請け合いや出来もしないのに出来る、やると言ってしまうことです。
言ったことをやれれば何も問題はないのですが、世の中そうはうまくいきません。
仮に言う時はそのつもりでいても、実行に移せないことが出てきます。
自分の意思とは関係なく、その時々の事情で出来ないことも多々あります。
そこで「約束はしなければしない程良い…」みたいなことを言ったと言われるお釈迦様の言葉が思い出されます。
やってもらえると聞いた相手は期待してしまっているので、してもらえないと、まるで目の前に出されたご馳走を引っ込められるようなものです。
当てにならない印象を与えてしまうので、できれば避けたいマイナスです。
つまり、して良いリップサービスはお世辞、社交辞令。
しない方が良いリップサービスは出来もしない安請け合いです。
川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, ビジネス

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