デュッセルドルフのパリミキさんのサービス

には再び感心させられてしまいました…

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先日、ついついうっかりと床に置いてしまったメガネを自分でふんずけてしまいました。

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既に以前同じことをやってしまったことがあるので、注意をしていたつもりだったのですが…

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馬鹿は死ななきゃ治らない…涙。

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いえ、馬鹿は死んでも治らないでしょう…笑。

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さて、何に感心したのでしょうか?

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前回関心したことは、前回のブログを読んでいただくとして、今回ポジティブに驚いたのは次の通りです。

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折れてしまったメガネのフレームを、パリミキさんの委託先で(?)溶接してくれたのですが、そこが再び折れてしまいました。

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再びサービス(無償)で溶接し直してくれるようですが、一度折れて二つに分かれてしまった物は、やはりそこが折れやすくなってしまいます。

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そこで思いついたのが、既に自分で持っていた使っていないフレームを使ってみることです。

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早速小さなドライバーを使ってやってみましたが、残念ながらレンズの取り付け部分のサイズが僅かに合いません。

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そこで諦めて再び溶接をお願いしようとパリミキさんにメガネを持って行きました。

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その時に念のために余っているそのフレームも持って行きました。

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日本人のスタッフは一時帰国中でいませんでしたが、ドイツ人のスタッフに相談してみました。

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するとどうでしょう、「それならレンズ側を少し加工すればそのフレームに合いますよ」
やった〜、溶接で直してその部分がいつ又折れるかという心配無しで余っていたフレームに装着してもらえました。

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しかも業者さんに出して数日待つのではなく、その場でやってくれたのです。

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しかも無料。

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実はそのアイデア、地元 Osterath のメガネ屋さんでも相談したことがあるのですが、「レンズとフレームを取り付ける部分が僅かにズレているので取り付けできません」と言われていました。

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さてこの違いは一体どこから来るのでしょうか?

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川崎

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, 買物, 医療と健康
デュッセルドルフのパリミキさんのサービス」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    素晴らしい。
    私も、眼鏡屋さんでねじや鼻の所の(名前をしらない)ストッパーを交換してもらうのですが
    すべて無料。いつも無料なのは悪いので、眼鏡ケースなどを買います。
    先日は免許更新のため、目の検査までしてもらいました。

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