ピンコロ123  その2

123歳までピンピン生きて、その時が来たらコロっと大往生…笑。

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どうしてピンコロ123か?

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この頃の人間は、120歳位まで生きても不思議ではないと、確か武田邦彦教授が言っていたと思います。

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同じことを他でも読み聞きしているので、武田教授も誰か他の医学関係の教授からでも聞いたのかも知れません。

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実際に世界最長寿者はその位の年齢だったと思います。

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寿命はどんどん伸びているし、あと半世紀も経てばあり得るのでは?

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そこで最初はピンコロ120と言っていたのですが、WATASHIの山片さんから言われました。「それならいっそのことピンコロ123にしては?」

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でも123歳でピンピンしてる老人などいたらちょっと怖い(笑)?

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さてそれでは、どうやってアルツハイマーと戦い、介護を不要とするか…

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ひ孫の世話をしたり、世の中のためになりそうなボランティアをしたり…

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その老人にさらに世界一を狙う目標(野望/笑)などがあれば素敵だと思いませんか?

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なぜそんなことを思いついたかと言うと、以前水泳を習っていた時に先生から聞いた話が印象に残ったからです。

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それは水泳のドイツマスターズのある大会だったそうです。

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かなりの高齢のクラスで、1人のおじいさんが両脇を孫(?)に支えられてスタート台に立ったそうです。

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歩くのがもうままならないようです。でも水の中なら重力は僅か1/6。

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そうか、足が悪くても月の上なら歩ける。いや、宇宙服が重くてダメか…

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歩けなくても泳げる老人なら、水にさえ入れば、まるで水を得た魚(笑)?

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飛び込みには見えず、プールに落ちるかのようにスタートしたそうです。

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飛び込みは、強い足腰でジャンプをしないと確かにサマになりません。

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そしてその泳ぐ姿も決してかっこ良いものではなく、まさに亀の歩みだったそうです。
んっ? 亀は泳げば速いか(笑)?

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そして完泳。タイムはめちゃ遅いものの、ゴールにはかわりありません。
そして何と優勝!

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そうなんです。そのクラスでは参加者がそのおじいさんひとりきりだったそうです。

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つまり、人一倍(ピンピン)長生きさえすれば(一倍なら人と一緒?笑)、そして泳ぎさえ習っておけば、世界一も夢ではない(笑)?

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こんなことを書いておいて、もし70歳くらいでくたばってしまったらダサイ…

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川崎

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カテゴリー: スポーツ, ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康
ピンコロ123  その2」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    先日、免許更新にいったら警察官が漫談で、マラソン大会の警備について話してましたよ。
    札幌のマラソン大会5キロコース、最高齢は92才男性だそうです。
    途中で倒れるかと思い警官みんなで気を配っていたそうですが、完走して平気な
    顔で帰途についたそう。    すごい!!!

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