ピアノの音の良さのヒミツ…

先日、カワイピアノの調律作業を見せてもらえる機会がありました。

その時に「なるほど〜」と3つほど感心してしまいました。

最初の「なるほど〜」は、ピアノの外側の(最も多いのは黒い)カバー数ヶ所の着脱が、ごくごく簡単なのです。

それこそ「あっ」と言う間、ものの1、2分でピアノの前部が裸になって調律に取り掛かれるように出来ているのです。

そして2つ目の「なるほど〜」は、1つの鍵盤を押すと、3つもの弦が叩かれて鳴るのです。

例えば和音で4つも鍵盤を一緒に押せば、12本もの弦が(低音の方を除く)同時に響く訳です。

それでピアノからはあんなに奥行のある音が出るんだ…

さて3つ目の感心ごとは何でしょうか?

ピアノを弾く人たちが意外とそのことを知らないことです。

川崎英一郎

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ピアノの音の良さのヒミツ…」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    シュタンウェイの調律はみたことがあります。JR北海道のコンサートホール(JR本社のビル)。
    ちなみにシュタンウェイは塗装なしの黒。
    好き好みは勿論ありますが、演奏家に聞くと、ヤマハのように塗装(黒光り)していない方が
    音の響きは「俄然いい!」というのです。
    言われてみると・・・・・塗装なしのシュタンウェイの方がいいような・・・素晴らしいような
    気が・・・・する?

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