ピンコロ123

本日、お陰様で無事に58回目の誕生日を迎えました。
5月8日生まれの58歳なので、今年は幸運な年のはず(笑)。
義理チョコならぬ、「お愛想めでたし」も含めて、フェースブック等でもいくつかのお祝いのメッセージをいただきました。
もしこれを読まれる方がいたら改めてここでもお礼申し上げます。
ありがとうございました。
普通はこんなに嬉しいことはありません。
でも、この歳になると「おめでとう!」と言われてもあまり嬉しくありません。
何故ならこの歳になるともう毎年お墓に近ずくからです…汗💦。
いえ、正確に言うとお墓の制度には反対なので、人生の終わりに近ずくと言い直します。
お墓の制度に反対とはどういうことかというと、またまたお話がそれて長くなってしまうので、別な機会にいたします。
この気持ちを知っている人からはお祝いのメッセージは届きません…笑。
でも以前言われました。「そんなの贅沢ですよ! 祝うのは、そのお歳まで無事に生きられておめでたいという意味があるのですから…」
なるほど、言われてみればその通りです。
それでも何となく釈然としません…笑。
ところでお祝いを言われたら、「ご丁寧にありがとうございます。私ももうあと数年で人生の折り返し地点。ふんどしを締めなおして頑張る所存です。どうか宜しくお願いいたします」
とお答えしています。
でもこれ、決して冗談ではないのです。
ピンコロ123を目指しているからです!
123歳までピンピン生きて、その時が来たらコロっと大往生するのです(笑)。
決して寝たきりではなくて、123までピンピンハツラツ。
そして123歳です!
アルツハイマーなどにもならず、身体も動いて人様のお世話にもならずです。
勿論、それが可能かどうかなんて分かりません。
でも目指すのです。
そんなの無理って?
一度自分で無理だと思ったら、その壁は絶対に破れません(笑)。
でもなぜピンコロ123でしょうか?
実はそれで世界一を狙っているのです!
マスターズってご存知ですか?
陸上や水泳のマスターズといえば、シニア版オリンピックみたいなものです。
20歳位から5歳刻みでクラス分けされていて、参加者さえいれば上は制限がないようです。
例えば100歳(〜105歳まで?)のクラス。
100m走の世界チャンピオンは日本人のおじいちゃんで、彼は現在砲丸投げの世界チャンピオンも狙っているそうです。
水泳でも凄い日本人のおばあちゃんがいます。何種目かの水泳の競技で世界チャンピオン、世界記録を持っています。
彼女は確か中年以降になって水泳を始めたはずです。
さて、なぜ私がそれを狙っているか…、 そこに目を付けたか…
その理由は簡単で、ヒントはピンコロ123なのですが、もう今日は眠いので、どうか次回までお待ち下さい。
川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 老後, 時事
ピンコロ123」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    123歳まで生きられますよ。川崎さん。大丈夫!

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